Sapporo Parkour Jam Dec6
12月6日日曜日に札幌コンベンションセンター裏さっぽろ大地公園で練習会を行います。
Sapporo Parkour Jam
集合場所:地下鉄東札幌駅一番出口前
集合日時:2009年12月6日(日)13:00
非常に気温が低いことが予想されるので、動きやすくて温かい格好をしてきてください。動きの練習はやらずに、ずっと基礎トレをやります。雪が積もっている可能性があるので、手袋なども各自用意してください。着替え、タオルなども持ってくるのをお勧めします。
雨などで中止の場合は、ここで知らせます。
Sapporo Parkour Jam
集合場所:地下鉄東札幌駅一番出口前
集合日時:2009年12月6日(日)13:00
非常に気温が低いことが予想されるので、動きやすくて温かい格好をしてきてください。動きの練習はやらずに、ずっと基礎トレをやります。雪が積もっている可能性があるので、手袋なども各自用意してください。着替え、タオルなども持ってくるのをお勧めします。
雨などで中止の場合は、ここで知らせます。
身体の使い方
トレーニングを続けていくうちに、分かってきたことが一つ。空中で、自分がどういう状況にいるのかが、感覚的に"見える"ようになってきました。たまに、Flowを組んでるときに自分が何のVaultで飛ぼうとしたのかよく分からなくなって、空中でわけのわからない飛び方をすることがあります。そういうときに、空中で自分の足、手、腰などがどこにあるのかが分かるようになると、そのあとの着地が変わってきます。昔はよくわからない飛び方をして、なんとか着地、みたいなのもありましたが、いつの間にか、そういうときでも空中で位置確認→位置補正→着地という流れにもっていけるようになりました。
この位置確認→位置補正→着地、という流れはもっとトレーニングを続けていけば、無意識にできるようになることだとは思いますが、意識してやればトレーニングも濃いものになる気がします。どんなトレーニングでも、身体のどこを使ってるのかを意識するのが、一番大事です。
この位置確認→位置補正→着地、という流れはもっとトレーニングを続けていけば、無意識にできるようになることだとは思いますが、意識してやればトレーニングも濃いものになる気がします。どんなトレーニングでも、身体のどこを使ってるのかを意識するのが、一番大事です。
パルクールのニュースについて
AFPBB Newsでパルクールについての記事が書かれましたが、なんというか、パルクールのニュースはあまりいい方向に向かっていない気がします。ニュースでパルクールが紹介されれば、確かに知名度は上がりますが、その知名度は必ずしもいい方向だとはいえない気がします。
最近はWikipediaやどこかの情報をちゃんと調べて、リスキーな命知らずのスポーツだとか、そういうひどい報道をするニュースは見なくなりました。その代わりに、ただパルクールの定義を淡々と述べて、加えてインパクトのある(=高所からのドロップやバックフリップ、ビルの間のギャップジャンプ)写真を使うニュースに変わった気がします。
例えば今回のニュースでも、下のほうには「できる限り迅速かつ効率的に移動することを目指す」とは書いてあるもの、写真は8階から5階へのドロップです。どう考えてもこれを見た人は、パルクールとして認知されるべきFlowやトレーニングなんか気付かないで、ただビルからビルへ飛び移る危険極まりない迷惑なスポーツとしか思ってくれません。
そもそも3階の高さのドロップが本当にちゃんとできるだけのトレーニングを積んでる人なんて、世界中に見たってわずかです。何度もいいますが、パルクールは、決して危険なスポーツではありません。地道に少しずつトレーニングを積んで、自分に何ができて何ができないのかを見極めるのがパルクールです。限界を超えた運動は、パルクールではなく、挑戦という名ばかりの無謀な自殺行為です。
最近はWikipediaやどこかの情報をちゃんと調べて、リスキーな命知らずのスポーツだとか、そういうひどい報道をするニュースは見なくなりました。その代わりに、ただパルクールの定義を淡々と述べて、加えてインパクトのある(=高所からのドロップやバックフリップ、ビルの間のギャップジャンプ)写真を使うニュースに変わった気がします。
例えば今回のニュースでも、下のほうには「できる限り迅速かつ効率的に移動することを目指す」とは書いてあるもの、写真は8階から5階へのドロップです。どう考えてもこれを見た人は、パルクールとして認知されるべきFlowやトレーニングなんか気付かないで、ただビルからビルへ飛び移る危険極まりない迷惑なスポーツとしか思ってくれません。
そもそも3階の高さのドロップが本当にちゃんとできるだけのトレーニングを積んでる人なんて、世界中に見たってわずかです。何度もいいますが、パルクールは、決して危険なスポーツではありません。地道に少しずつトレーニングを積んで、自分に何ができて何ができないのかを見極めるのがパルクールです。限界を超えた運動は、パルクールではなく、挑戦という名ばかりの無謀な自殺行為です。
ストレッチと筋肉
最近、昔の骨折の影響で左腕の筋肉が一部緊張しているらしく、リハビリに通っています。まあそれはいいとして、リハビリ士さんに身体固いなぁ!と言われました。確かに俺は、股関節や内転筋、ハムストリングスに大腿四頭筋など、結構固い箇所が多かったりします。
パルクールをやってると、必然的にパワーやスピードが必要になります。でも、それらを支えるのはある程度の柔軟性です。身体が固いのに無理に足を上げたり流そうとすると失敗の可能性も高くなります。
冬は筋トレをいっぱいやろう、と意気込んでいましたが、正直言って、今必要なのは筋肉よりもある程度の柔軟性だと気付きました。柔軟性がなければどんなに素晴らしい筋肉を持っていてもつかいようがありません。とりあえずありえないくらい固い大腿四頭筋とハムストリングスをがんばって柔らかくしようと思います。
パルクールをやってると、必然的にパワーやスピードが必要になります。でも、それらを支えるのはある程度の柔軟性です。身体が固いのに無理に足を上げたり流そうとすると失敗の可能性も高くなります。
冬は筋トレをいっぱいやろう、と意気込んでいましたが、正直言って、今必要なのは筋肉よりもある程度の柔軟性だと気付きました。柔軟性がなければどんなに素晴らしい筋肉を持っていてもつかいようがありません。とりあえずありえないくらい固い大腿四頭筋とハムストリングスをがんばって柔らかくしようと思います。
これからの練習会について。
![CropperCapture[15]Thumbnail](http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/m/i/t/mitparkour/200911141833022dc.jpg)
突然ですが、11月のSapporo Pakour Jamは多忙につき中止します。また、12月以降の練習会についてですが、少し思っていることがあるので書きます。
完全に冬になり雪やら雨やらが降って毎日5度くらいの日々が札幌ではもう続くようになりました。日も5時前に完全に暮れてしまいます。こういう天候の中での動きのトレーニングをするのは、非常にすべりやすく、身体も準備運動が不足になりがちで危険です。
ということで、冬の練習会は他の季節とはちょっと趣旨を変えて、動きのトレーニングを減らして徹底的に基礎トレをやろうと思います。基礎トレというのは、主にPKRoll、ランディング、クライムアップ、バランス、プレシジョン(雪がなければ)、筋トレなどです。動くのが好きでちょっと物足りないという人は動いてもらってもかまいませんが、怪我には十分気をつけてください。
雪が解ける頃まではこんな感じでやろうと思ってます。では。
5分でできる時間節約術
![CropperCapture[14]Thumbnail](http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/m/i/t/mitparkour/20091113211035fb5.jpg)
忙しくてやりたいことがなかなかできない、そういう経験をしたことがある人は多いと思います。ああもうこんな時間だ、明日は早いしまだトレーニングしてないけど寝よう、だとか、今日は部活帰りで宿題もあるし風呂に入ったらもう一日が終わっていた、だとか。そういう人への時間節約術について、ちょっと書きたくなったので一つ。
「忙しい」の意味
そういう忙しいときに、時間を作ることができるかどうか、これは非常に大事な能力になってきます。どんなに忙しいと思っていても、まだ「忙しい忙しい」と思ったり、つぶやいたり、友達に言ったり、テレビを見ながらご飯を食べたりできる人は、十分余裕があります。本当に忙しいひとは考えないで目の前のことを死に物狂いで終わらせるからです。
ルールをあらかじめ決める
本来あるはずの余裕を自分の時間に変える方法、つまり時間節約術ですが、これは人によって色々あります。俺の場合は、絶対的なルールを「あらかじめ決めておく」、というのがそれです。
リストアップ→順番決め
家に帰ってから寝るまで何をしなきゃいけないか、あるいは何をいつもしているかを考えます。その中で絶対にやるべきことをリストアップします。ToDoListと言われるやつです。そして大事なのはそれを順番に並べる、ということ。リストアップしたものを全て必要な順番に並べて、その順番を絶対にやぶらないようにします。適当ではなく、本気で考えて作ってください。それでも5分もかからないはずです。
削るのは悩む時間
人はひとりで行動していると、色々な行動の選択肢のなかから次に何をしようかと悩みます。何をしようかなぁ、と。その時間は一回で考えれば10秒から数分程度ですが、人は一日に何十回も考えます。つまり、悩むだけに何十分も、人によっては1時間以上費やしている、といえます。
例えば勉強をするときに、何もルールを作らずにやると、初めにどの科目をやるか、どこまでやるか、次はどの科目をやるか、こっちはどれくらいやるべきか、もう一科目やったほうがいいんじゃないか、と五回も六回も悩むことになります。時間は理論上あるはずにいつの間にか時間が経っているのは、大抵これを見過ごしているからです。でも、はじめからやることを決めておけばその悩んでいる時間をなくすことができます。
まとめ
時間を節約したければ、順番を決めたToDoListを作って自分に課す。勉強でも、パルクールでも、他のスポーツでも、これに勝る時間節約術はないと思います。
身体を知ること
最近、本をいくつか読んでいます。読んでいると言っても、どこぞのミステリー小説とかではなく、スポーツ関係の本を読んでいます。読んでいるというよりは、勉強しているといったほうが正しいかもしれませんが。
身体のしくみ
人間の身体っていうのは、幾多もの骨とか、筋肉とか、靭帯とか、腱とかで支えられてできています。とても全部は覚えきれないほど多いですが、どれも大事なものなので、傷ついたり欠けたり本来の形ではない状態になってしまうと身体のどこかに異常がおきます。骨折とか、捻挫とか、打撲とかいうやつです。
色々なメカニズムを理解すること
そういうケガは結構身近に見たり聞いたりたまには体験したりしますが、なぜそうなるのか、メカニズムを分かっていないことが多いとおもいます。打撲やねんざは実際にはなにがどうなってるのか、どうすれば治りが早くなるのか、アイシングは具体的にどうして効果があるのか、自分の身体のことなのにそういうことを理解してる人はあまり多くありません。
身体を知るのは難しいことではない
あまり運動をしない人や、怪我とは無縁の人ならそれでもいいのかもしれませんが、身体を動かすもの、アスリートとでもいうのかもしれませんが、そういう人たちはこういうことを知っておくのが最低限必要な心の準備、というものだと思います。怪我の応急処置や予防法、具体的なRICEの方法、スポーツアイシングの仕方や効果そしてメカニズム、ストレッチングの正しいやり方や効果、身体の仕組みなどは、少し時間を割けばすぐに分かることです。
知識を伴ったトレーニングと、ただやみくもなトレーニングでは、中身の濃さも、効果も、全く変わってきます。自分の身体についての知識をつけるのは必要なこと、そう思いました。
身体のしくみ
人間の身体っていうのは、幾多もの骨とか、筋肉とか、靭帯とか、腱とかで支えられてできています。とても全部は覚えきれないほど多いですが、どれも大事なものなので、傷ついたり欠けたり本来の形ではない状態になってしまうと身体のどこかに異常がおきます。骨折とか、捻挫とか、打撲とかいうやつです。
色々なメカニズムを理解すること
そういうケガは結構身近に見たり聞いたりたまには体験したりしますが、なぜそうなるのか、メカニズムを分かっていないことが多いとおもいます。打撲やねんざは実際にはなにがどうなってるのか、どうすれば治りが早くなるのか、アイシングは具体的にどうして効果があるのか、自分の身体のことなのにそういうことを理解してる人はあまり多くありません。
身体を知るのは難しいことではない
あまり運動をしない人や、怪我とは無縁の人ならそれでもいいのかもしれませんが、身体を動かすもの、アスリートとでもいうのかもしれませんが、そういう人たちはこういうことを知っておくのが最低限必要な心の準備、というものだと思います。怪我の応急処置や予防法、具体的なRICEの方法、スポーツアイシングの仕方や効果そしてメカニズム、ストレッチングの正しいやり方や効果、身体の仕組みなどは、少し時間を割けばすぐに分かることです。
知識を伴ったトレーニングと、ただやみくもなトレーニングでは、中身の濃さも、効果も、全く変わってきます。自分の身体についての知識をつけるのは必要なこと、そう思いました。









