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オーロラ観察 in ホワイトホース

お久しぶりです。Mitです。最近告知ばかりで放置ぎみの成長録でしたが、久々に海外に行ってきたので一つ旅行記でも書こうと思います。ホワイトホースにオーロラ観察に行こうかなーと思っている人にも少し役立てると幸いです。

今回の旅行の目的は4つ。
①Whitehorse(ホワイトホース)でのオーロラ観察
②高校時代に留学していたFort Francesを再び訪ね、ホストファミリーや友人に会いに行くこと
③仮にもバックパッカーとしては初一人旅のため、なんとなく一人旅の感覚とかこなし方を身につけること
④今の自分の英語のレベルを知ること

予算は20万くらい(かなり適当)、期間は2月21日~3月8日。今回は怪我のためパルクール要素はほとんどありません(逆立ちはあるよ!)

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  1. 2012/03/12(月) 14:57:55|
  2. 旅行記
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大阪遠征~ヒッチハイク編~

1週間ほどかけてヒッチハイクで大阪遠征に行ってきました。ヒッチハイクはコツをつかめばすごい楽しいものです。ヒッチハイクのコツとか、大阪でパルクールしてきて思ったこととか、色々書きます。めっちゃ長いので2部に分けました。

8月10日
まず、小樽港から新潟港まで新日本海フェリーに乗ってのんびりと20時間ほどの船旅。フェリーはやることがないから暇だろうと思っていたら、船内映画上映やジャグリングショーがやっているじゃないですか。ナイス新日本海フェリー!カモメも沢山いました。DSC00561.jpg

DSC00575.jpg

8月11日
無事に新潟港に到着です。さっそくヒッチハイク開始!と行きたいところですが、まずは朝食を調達するためにコンビニ探し。探すも探すも見つからず、気がついたらバイパスの上みたいなところにいました。2m横を爆走してくトラックにビビりながらもとにかく歩き続ける。大丈夫、私?

歩き続けて30分、コンビニがあるじゃないですか!DailyYamazakiとかいうパンのおいしいコンビニでした。店員さんもかわいかった。札幌では見たことないコンビニです。

8:00
さっそくヒッチスタート。本来は新潟港の最寄りICである新潟亀田IC辺りでヒッチする予定でしたが、道に迷ってどこにいるかも分からなくなったため、新潟亀田ICにつながっている国道沿いのコンビニ横でヒッチを始めることにしました。コンビニでマジックを買ってきて、まず書いたのは・・・
DSC00726.jpg
新潟から大阪に行くヤツはそんなにいない!という友人の情報を元に、まずは隣の富山県に行く人を探すことにしました。

8:30
待つこと30分。停まる影なし。ドライバーは私を見て、驚きながらも違うなぁといった顔をしてました。ドライバーの唇を読むところ、「うーん」「富山かぁ」「富山じゃないなぁ」「おーヒッチハイクだ」って感じが多いです。新潟から富山に行く人はいないのかなぁと考えて、思い切って新しく書いたのは・・・
DSC00729.jpg

9:00
西ならいるはず!と思って待つこと30分。でもやっぱり拾えません。ヒッチハイクなんてもう時代遅れなのか・・・やっぱりナメてたか・・・と心が折れそうになったので、一度コンビニに入って地図を見て場所を移動することに。しかし、コンビニで地図を立ち読みをしていたそのときです。なんかHipHopなファッションの方が近づいてくるじゃないですか。え、絡まれる?マジで?どうしよう?と思っていたら・・・

「君、さっきヒッチハイクしてたよね?どこまで行くの?」

初ヒッチ成功!!!!!!!!!!やっぱり優しさってあるもんです。大阪まで行きたいから、近くの高速のSAまで乗せてもらえないかと頼み込んだところ、SAの裏側に連れて行ってもらえました。SAは高速に入らなくても徒歩で裏から行けるようになっていて、従業員さんとかが来るための道路が絶対にあるので、そこまで車でいけば勝ちです。第一関門突破!

10:00
新潟の黒崎PAというところで下してもらったので、ここで西に行く車を新たにヒッチします。待つこと1時間。黒塗りのフォルクスワーゲンに乗ってるカッコいいおじいさんに乗せてもらえました。なんと昼ごはんに新潟のカニまでおごってもらって、全国地図までタダで頂いて、感謝してもしきれません。なんてイイ人なんだろう。

14:30
富山の有磯海SAで下してもらって再びヒッチ開始。なんと30分で次の車が停まってくれました。色々と話をして、福井で降りる手前、石川県の尼御前SAというお洒落なSAで下してもらい、ここで再びヒッチ開始。

16:30
尼御前SAで「西へ」の文字を掲げるも掲げるも拾えず。もしや今日はここに野宿か?と思い持参した寝袋を使う時が来たか・・・と思いました。ちなみにお土産とかいっぱい売ってるすごいイイ感じのSAです。
DSC00581.jpg

17:00
もう随分西に来たなぁと思って、行き先を堂々「大阪」に変更しました。すると30分ほど経ったところで大阪行きの長距離トラックの運転手に奇跡的に乗せてもらえることに。なんと目的地のすぐ隣の駅まで乗せてってくれるとのこと。本当に奇跡ばかりです。
DSC00731.jpg

21:20
大阪府茨木市JR茨木駅前に到着!なんとたったの13時間で新潟―大阪のヒッチハイク、それも初ヒッチハイクが成功してしまいました。夢のようです。乗せてくれた人全員に感謝あるのみです。

ヒッチハイクのコツ
さて、一応ヒッチハイクのコツとか、リザルトとかをまとめておきます。まず、誰もが知ってるヒッチハイクのポーズがありますが、あれは効率が悪いと思います。なので私は、コンビニで油性マジックを買って、大学ノートに行き先を書いて頭の上に掲げる、というスタイルでやってました。ただ、ヒッチハイクの方法については各々のスタイルによるので、結構人それぞれみたいです。ちなみに一番効率がイイ方法は、SAで休憩中のドライバーに直接乗せてってくださいと話しかけることらしいですが、ちょっとこれには挑戦できませんでした。いつかやってみたいと思います。
a0002_000075_m.jpg

コツですが、正直言って2つしかありません。一つ目はヒッチハイクポイントに立つこと、二つ目は小ぎれいな格好をすること。

ヒッチハイクポイントとは、ヒッチハイクをするのに適した場所のことです。ヒッチハイクは、走ってくる車に「乗せてもらう」行為です。言い換えれば、ドライバーが「乗せてもいい」と思うような場所で待っていればいいわけです。「乗せてもいい」ような場所はどこ?と考えれば、必然的にいくつかの条件が絞られてきます。以下にリストアップしてみます。

①車を停められるだけの十分なスペースがある
ヒッチハイクをしてる人を見て、拾ってあげようかと思っても路駐できる場所がなければ拾えません。だから、近くに停まるスペースがある場所を選ぶ必要があります。例としては、駐車場の近くとか、バス停にくぼみの近くなどです。

②それなりに車が通る
二つ目は交通量について。交通量は多すぎても少なすぎてもダメです。中庸が肝心。交通量が多い都市のど真ん中でヒッチハイクしてても、歩行者と間違われて誰にも気づかれません。一方、1時間に10台程度しか車が通らない場所でヒッチハイクしても、なかなか拾ってもらえないと思います。だから、車は次々来るけれど、そんなに混雑していないような場所でやりましょう。

③目的地に進む方向の道路に立つ
三つ目は目的地に向かう車を拾うこと。これが一番大事です。西に行きたいのに東に進む車を拾っても意味がありません。一番イイのは、目的地に向かう高速道路のIC付近のコンビニなどでヒッチハイクすること。高速に乗ったらSA拠点に車を乗り換えていくこと。これは効果抜群です。

最後に服装について。ボロボロの服とかは絶対NG。こぎれいな服を着てれば拾ってもらえます(多分・・・)。ファッションにこだわってギラギラした服とかは着ない方がいいと思います。ちなみに私はチノパンに白いポロシャツ、白い帽子でやってました。拾ってくれた人曰く、「どう見ても大学生だから拾った」そうです。やっぱり見た目は大事です。

リザルト
総移動距離 600km
時間 13時間20分

以上でヒッチハイク編は終了です。パルクール編に続きます。
  1. 2011/08/27(土) 13:49:46|
  2. 旅行記
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バックパッカーを目標に。タイ旅行記

backpacker.jpg

このブログの記事の一分野として、旅を追加しようと思います。これも趣味の一つですから。実は、私はバックパッカーになって世界中のいろいろな地域を旅してまわる、という固い決心をしており、お金と時間が見つかり次第旅に出ようと思っています。これはかつて出会った師匠(勝手に呼んでます)の影響が非常に大きく、今ではゆるぎない決心となっています。

今までに「旅」をしたことのある国は、U.S.A, Canada, Australia, Thailandの四カ国。EnglandとFranceは幼すぎて記憶がないのでカウントしません。

さて、先日ふと昨年春のThailandの際のの紀行を発見したので載せようかと思います。今回は以前の私が書いた紀行なので、いったい文には手を加えないで載せることにしました。とんでもない長さになったため、今回は久しぶりに続きを読む設定でお送りします。旅に興味のない方はここらへんでページを閉じてしまってかまわないですよ。
  1. 2009/06/19(金) 19:00:00|
  2. 旅行記
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Mitの成長録では、パルクールをやる人への少しでも役に立つ情報と、自身の成長録、個人的な旅行記、思ったことなどを書いています。
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