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札幌でパルクールは始められるの?体験や練習は何からやればいい?

こんにちは、Mitです。
このブログでは、2008年からパルクールに関する沢山の情報を書いてきたのですが、最近になって筆者の練習エリアである札幌のパルクール情報があまりないことに気が付きました。そこで今回は、札幌及び北海道のパルクールシーンはどうなっているのか?札幌在住の初心者が始めるにはどこに連絡すればいいの?といった情報をまとめてみました。この記事は随時アップデートしていく予定なので、札幌のパルクール情報を調べたい方は是非参考にしてみてください。

練習形態
札幌でのパルクールには主に3通りの練習形態があります。パルクールをやっている人々(=トレーサー)が集まって同じ場所で練習する無料の練習会(通称Sapporo Parkour Jam)、月に数回開催される有料のパルクールの教室やワークショップ、そしてパルクール仲間との自由練習の3つです。

Sapporo Parkour Jamとは?
Sapporo Parkour Jam(SPJ)は、札幌のトレーサーが集まって一緒に練習をするイベントです。北海道大学のパルクールサークルSapporo Parkour Krew(SPK)が月に一回程のペースで主催しており、無料で誰でも参加することができます。主に市内の公園で開催されます。Jamとは練習会という意味で、参加者層は熟練から初心者まで幅広く、10名~15名程度が参加しています。SPJの告知はこのブログ及びSapporo Parkour Krewのウェブサイトにて出され、告知を見たトレーサーが基本的に連絡はせずに自由に練習場所へ集合して参加する形式となっています。

札幌のパルクール人口は?
現在、確認されている数をもとに予想すると、30名~50名程と考えられます。パルクール団体では北海道大学のパルクールサークルSapporo Parkour Krew、札幌市内の10代の学生によるチーム、及び札幌市近郊のチームが一つ確認されています。Sapporo Parkour Jamでは各団体のメンバーや、チーム・サークルに所属していない個人トレーサー・道外や海外からの遠征トレーサー等が集まって練習しています。

札幌でパルクールを始めるには?
札幌でパルクールを始めるには、主に3通りの方法があります。

方法①:Sapporo Parkour Jamに参加し、初心者講習を受ける
先ほど紹介したSapporo Parkour Jamにて、初心者が参加する場合にのみ簡単な初心者講習を行っています。初心者講習は30分~60分程で、パルクールの基本動作をイチから丁寧に教わることができます。SPJでの初心者講習は無料です。

方法②:パルクールワークショップやパルクール教室に参加する
札幌では不定期に、初心者向けのパルクールワークショップやパルクール教室が市内の屋内施設で開催されます。ワークショップや教室は初心者向けの内容として作られているため、どんなに初心者でも気軽に参加することができます。ワークショップと教室の告知は主に、Sapporo Parkour Post (SaPPos)にて行われています。なお、ワークショップや教室は有料です。

方法③:個人または友人と、オンラインのパルクール講座で勉強し、独学で練習する
近頃はインターネット上でパルクールのトレーニングガイドやオンライン講座が増え、Youtubeの英語チュートリアルにも非常に分かりやすいコンテンツが増えてきました。やってみたいけれど日程の都合がつかない!という場合は、正しいトレーニングガイドを掲載しているページを探し、独学で練習することになるでしょう。なお、この方法は間違った方法でパルクールを練習する可能性があるため、なるべく早くオンライン上で見つけた経験者に連絡をとってみることをオススメします。また、練習場所(=スポット)を自分で探さなければならないため、スポット選びを慎重に行う必要があります。ちなみに筆者はこのタイプでした。

Sapporo Parkour Post

Sapporo Parkour Postという、札幌のパルクール情報総合サイトがあります。このブログで告知している練習会、ワークショップ、教室などを含め、札幌にある全てのパルクール情報をまとめたサイトがSapporo Pakrour Postです。札幌でパルクールをするには、Sapporo Parkour Postを見るのが一番簡単です。
Sapporo Parkour Postを見る

以上、札幌のパルクールシーンのまとめでした。ぜひ札幌でのパルクールを楽しんで下さい。

2014/06/14 一部加筆
2014/06/19 一部修正
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  1. 2014/05/31(土) 17:00:00|
  2. コラム
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そもそもパルクールが普及するって、どういうこと?

お久しぶりです。Mitです。
長いことSPJの告知ばかりで少々放置気味でしたが、私はまだまだ生きていますよ!
久しぶりにエントリを書いてみます。

先日、ツイッターでこんな発言をしました。


パルクールやってる人達は、パルクールを全く知らない人達に一度プレゼンしてみるといい。パルクールの良いところは簡単には伝えられないって気付くはず。悪い面が圧倒的に目立つパルクールをいかに魅力的にプロモーションするか。ジムとか協会とか作りたい人はまずは頭を鍛えるのが第一歩。


私の国語力では140字で本意を表現するのはまだまだ難しいので、補足します。このツイートで言ってること、実はこれから日本で全国的なパルクールコミュニティを形成していく上で、絶対に欠かせないプロセスなんです。パルクールをもっと日本に普及したい思っているトレーサー&フリーランナーの皆さんは、たとえ納得できなくても理解して欲しいと思います。

逆の話をすれば、
「おれは友達とずっとパルクールやれてりゃそれで十分!別に普及とかに興味はないよん!」
って感じの人は、こんな面倒なことは意識しなくても全然オッケーです。どんどん練習しちゃってください!(冗談じゃなくて、ホントにそうしちゃってください。パルクールをやるだけの人を増やすのが重要なんです。この点については2本目のエントリで書きます。)

さて、本題です。
このエントリの内容はざっくり言うとこんな感じです。
「パルクールを知らない人達のことを無視してたら、パルクールは永遠に普及しないよっ!!!」


今回はやや長めのお話になるので、エントリを2つに分けてみました。
1つ目のエントリでは、「そもそもパルクールが普及するって、どういうこと?」
2つ目のエントリでは、「パルクールを普及するにはどうすればいいの?」
という内容になっています。
  1. 2013/12/01(日) 11:15:33|
  2. コラム
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  4. | コメント:3

パルクールチームについて

パルクールをやっている人には、2種類の人がいると思います。チームあるいは何らかのパルクール団体に属している人と、無所属でやっている人です。今回のコラムでは、パルクールにおけるチームについて書こうと思います。
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チームを作ったことがある人、チームに属している人は、少なからずチームというモノについて考えたことがあるんじゃないでしょうか。何でチームを作ったんだろう?このチームは何をするチームなんだろう?目的は?勝つこと?楽しむこと?切磋琢磨して上達すること?結局、何?

以上に挙げたようなさまざまな視点からパルクールにおけるチームをいうものを見なおしてみると、いくつか変わった点が見つかってきます。そもそもチームというのは、共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である、とあります。(Wikipediaより引用)チームと聞いてまず最初に連想するものといえば、スポーツにおけるチーム。プロサッカーやプロ野球のチームだったり、中高生などの部活だったり、あるいは社会人になってもスポーツが好きな人が入っている社会人向けスポーツチームだったりと形は色々あります。他に思いつくものといえば、仕事場などで組まれる新しいプロジェクトチーム、クイズなどで組まれるチームなどなど。まだまだあるとは思いますが、やはりスポーツ以外だとなかなか思いつきません。そしてチームの大半、特にスポーツ系のチームの多くは、勝つことを目標にしていることが多いと思います。全国制覇だったり、あるいは甲子園出場だったり、あるいは県大会出場だったり。

さて、パルクールのチームはどうでしょうか。ここがパルクールと他のチームの一番の違いだと思いますが、パルクールのチームの目標に、「試合で勝つこと」は絶対に含まれないはずです。そもそも試合ないし!だからこそ必然的に、パルクールのチームの目標設定は難しくなるのだと思います。色々悩んで、結局何のためにチームを組んでいるのか分からなくなって解散してしまった、あるいはチームを組む理由が見つからないから組まないで今に至ってる、そういったケースはいくるもあるでしょう。

でも、最近思うようになったんですが、そんなに難しく考える必要、あるんでしょうか?チームって、もっと気軽に作っていいんじゃないでしょうか。ただなんとなくパルクール好きが集まったから、他がやってるみたいに俺らもチーム作ってみよーぜ!みたいなノリで、いいんじゃないでしょうか。それこそ、バンドを組むみたいな感じでチームを作ってみたらいいと思います。よく大学の掲示板で、バンドメンバー募集します!というビラを見ます。パルクールのチームもそのくらいのノリで、近くでパルクールやってる人いたら一緒にチーム作りませんか?!みたいになってもいいと思います。それで作ってみてうまくいかなかったら、解散すればいい。そうやって新しいチームが乱立して、うまくいかなかったチームがどんどん消えていって、少しずつ図太いチームが次の世代にまで残っていく・・・そんな環境にパルクールは進んでもいいんじゃないかな、と私は思ってます。だから、今チームを組もうか少しでも悩んでる人に向けて言います。とりあえず組むだけ組んでみて、それから悩め!
  1. 2011/10/02(日) 09:43:53|
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トレーニングにかける時間

お久しぶりです。Mitです。少しブログを放置しすぎている感じがあるので、最近感じたことを書きます。一回のトレーニングにかける時間についてです。

練習会に行くと、自分のモチベーションが高くても低くても、ある程度の時間は練習することになります。周りの人がやっているから、当然と言えば当然かもしれません。PKTK主催のPKDAYやNaGaReのパルクール練習会のように大人数が集まる練習会ならば、楽しくて長時間一緒に練習していたくなると思います。せっかく沢山のトレーサー・フリーランナーが集まってるのに、1時間足らずで解散!なんてもったいない限りです。

では、1人で練習している場合はどうでしょうか。一人で練習していると、大勢でやっている時とは違うことが色々と起きます。まず、疲れやすい。練習会のように人が多くないと、他の人の動きを観察したり、障害物を使う順番を待ったりすることがありません(こんなことが起こるのは喜ばしいことですが)。結果自分が動いてばかりになって、すぐに体力をとられます。また、新しい着想が生まれにくいです。他の人と練習したり、他の人の動きを見ていると、こんなことができるのか!こんな道があったのか!といった点に気づきやすいですが、自分だけだとビデオカメラで撮ったりしないと自分を観察できないからです。

そんなこんなで、これは個人的な話ですが、一人での練習はあまり長続きしないことが多いです。練習会のように、せっかくパルクールを外で今日はできるぞ!という時は、疲れきるまで長時間トレーニングしたい!とよく考えてしまいます。

ですが、昨日一人で円山公園で1時間だけトレーニングして気付いたことがあります。

この考えが、トレーニングを妨げている。

つまり、トレーニングをするならとことんやる!といった自分勝手な固定概念が、今までのパルクールトレーニングを束縛していたということです。たった一時間でも、満足のいくトレーニングはできました。短時間でも、やりたいことを絞ったトレーニングをする。これも立派なパルクールです。

トレーニングは1時間でも6時間でも、やりたいだけやればいい。



話は変わりますが、Red Bull Art of Motionまであと3日ですね。今回は自分も横浜に行くので、見かけたら是非声をかけてください。JPN Gatheringにも参加します。赤いリストバンドをしているマユゲの濃い人がいたら自分です。では。

ところで、誰か泊めてもイイよ!って人、いません?
  1. 2011/07/27(水) 19:21:25|
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モチベーション

どんなトレーニングにも言えることですが、モチベーションをなかなか保てないときがあります。いつもやってるトレーニングをやるのが億劫になったり、ちょっとやる気がでなかったり。そんなときにお勧めの解決策の一つに、しばらくメインのトレーニングをやらない、という方法があります。

ここで大事なのは、全くトレーニングをやらないのではなく、いつもやっているスポーツとは別のスポーツをやってみることです。いつも同じトレーニングをしていると、同じ筋肉群を酷使しているために、怪我がおこりやすくなります。加えてトレーニングがマンネリ化し、面白みが減ってきてしまいます。そこで、いつも使っていないような筋肉を使うスポーツをやってみるのがポイントです。

例としては、サッカー選手やマラソン選手が水泳をやる、プロゴルファーがスキーをやる、さらにはテニスプレイヤーが乗馬なんてのもあります。

この方法、さらに良いことに、結果としてメインのスポーツのパフォーマンスが上がることにあります。そのため、プロスポーツ選手など(特に水泳選手)はこのトレーニングを実行してることが多いです。

トレーニングがマンネリ化するのは、一番避けなければいけないことです。モチベーションを維持するために、自分なりの方法をいくつか用意しておきましょう。


このトレーニング方法は、一般にクロストレーニングと呼ばれています。今回はモチベーションの部分をメインに記事にしましたが、もっと詳しく知りたい方は文献を探してみてください。
「競技力アップのためのクロストレーニング」
  1. 2011/06/20(月) 09:01:21|
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パルクールらしさとは?

ここ数年でパルクールがメディアで使用される機会がとても増えて、パルクールを題材とした映像を見ることも多くなったと思います。そういう現状を見ていると、パルクールらしい動きをしている映像を見る度、パルクール使われてるじゃん!ナイス!と興奮したりする人もいるんじゃないでしょうか。でも、ちょっと考えてみてください。

パルクールらしさって、何ですか。

パルクールを始めたばかりのころは、こんな動きを練習するのか!人間の可能性ってすごい!と思ったり、やっぱ高いところから跳び下りるのがパルクールだよ!って思ったりしてしまうと思います。さて、そうやって目で覚えたパルクールの動きの中に、どれだけパルクールにしかないような動きがあるでしょうか。

この動画を見てください。


ジャッキー・チェンの作品の中から、勝手にパルクールっぽい動きを集めた動画です。ジャッキー・チェンがやっている動きと、トレーサーがトレーニングしている動きにどれほどの違いがあるでしょうか。正直な話、ほとんど同じと言っても過言ではないと思います。そして、ここで大事なのは、この動画は別にパルクールをやっている動画ではないということです。

これがパルクールの面白いところだと自分は思っています。パルクールの動きをしているからといってパルクールをしているとも限らなければ、パルクールをしているからといってパルクールっぽい動きをしているとも限りません。では結局、パルクールらしさって、何でしょう。

パルクールが何かというのは、人それぞれです。定義的な位置づけはありますが、どうとらえるかは個人の自由の範疇にあります。パルクールらしさ、というのは、自分は「自由さ」だと思ってます。つまり、何をパルクールと考え、何をパルクールじゃないかとするか、それはトレーサー次第だという「自由さ」こそがパルクールらしさだと思います。

最後に一つ。自分はラクロスというスポーツをやっています。この考えは賛否両論あると思いますが、自分の中ではラクロスもパルクールに入っています。なぜそうなるのか、考えてみることからパルクールの面白さは広がっていきます。
  1. 2011/05/11(水) 23:11:09|
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色褪せない言葉。

“ここ最近、僕はずっと考えて、ある結論に至った。
 ちょうどいい機会だから、みんなちょっと聞いて欲しい。”



一つ、紹介したい記事があります。PKTKのブログにある、3年以上も前に書かれた「Dilution」という記事です。当時のUF articleをPKTKのnikqさんが翻訳した記事ですが、驚くべきなのは、未だに全く色褪せないその内容です。3年以上前に書かれた記事にもかかわらず、今読んでも考えさせられるものがあります。本当に大切なことは、どんなに年月が経っても色褪せない。

→Dilutionを読む


PKTKのブログの昔の記事には参考になることが結構かかれています。時間のある方はさらっと一通り読んでみては?
  1. 2010/12/10(金) 22:08:16|
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  4. | コメント:1

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Mitの成長録では、パルクールをやる人への少しでも役に立つ情報と、自身の成長録、個人的な旅行記、思ったことなどを書いています。
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