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靴紐について

パルクールをやっている以上、靴は一番大切なパルクール道具だと思います。
クッション性、通気性、軽さ、噛みやすさ、などパルクール向けの靴にはいろいろな選び方があります。
ただし、靴の性能も大事ですが、靴紐も靴の一部、ということを忘れずに。
靴紐の結び方や通し方でも走りは変わってくると思いますし、靴紐について少し考えてみましょう。

靴紐の結び方について考えましょう。
あくまで私の予想ですが、パルクールやるやらないにかかわらず、
ほとんどの人は有名かつもっともポピュラーな蝶々結びをしているのではないでしょうか。
バッテン結びをしてから、片方に輪を作ってその周りにもう片方をクルンッとまわして横にひく。
多くの子供はこれを親からならい、一生使う人も多いでしょう。
この蝶々結びは結び方もそれほど難しくなく、調節などが簡単という使い勝手がいい結び方です。
しかし欠点が一つあります。解け安いんです。
気がつくとあれっ、という感じでほどけてしまいます。

ここで、お勧めの結び方があります。
Ian knotという結び方です。
方法はこちらのページに。英語サイトですが、絵さえ見れれば問題ないです。
このIan knot、蝶々結びよりも早く結べて、解けにくく、見た目はほぼ同じ、というとても便利なものです。
初めてやると少し戸惑うかもしれませんが、少し練習してなれると蝶々結びよりもずっと楽です。
何より解けにくいというのが魅力。調節も簡単ですし、文句無しです。
ちなみに私はもう2,3秒で結べるようになりました。練習時間は5分ほど。すごい便利です。
蝶々結びと同じく左右の向きがあるので、縦結びになってしまった場合は逆向きに試してみてください。
今日からこれでいきましょう!

パルクールをやるときは靴だけでなく靴紐のことも忘れずに!
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  1. 2009/01/30(金) 11:41:01|
  2. パルクールグッズ
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ドイツ人トレーサー

今、去年ここの家にホームステイしてたドイツ人の女の子が遊びに来ています。
昨日私の唯一のパルクール動画を見せてみたらこんな感じの会話になりました。

・・・動画再生中・・・
G(ドイツ人女の子):これってパルクールか何か?

Mit:そうそうパルクール!知ってる?

G:知ってるよー

Mit:ドイツじゃ結構有名?

G:まあねー

Mit:学校の男子とかやってる?

G:いや学校の子はやってないかなー・・・

とのことでした。
やっぱドイツでは知名度高いみたいですね。

さて、ドイツ人トレーサーといえば、Martinですね!
チーム名はparkour-stuttgartです。
というかドイツ人ではMartin以外は知りません。あんまりトレーサーの知識はないので・・・
Martinは以前にどうやら帯広(不確か)に留学していたらしく、日本語が話せます。
同じ北海道人としてなんだかいい気分です。
帯広って本州の人とか知ってるんですかね?

ではMartinの動画。
08年夏に日本に来た際の動画です。PKTKと一緒に行動した模様。うらやましい・・・

Martin - Parkour Stuttgart - Ceaseless Locomotion, Japan '08

  1. 2009/01/28(水) 12:52:28|
  2. 動画・チーム紹介
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プライオメトリスクは大事ですよね

右肘を怪我してからずっとトレーニングをサボってました。
別に肘のけがなんだからスクワットとか腹筋とかいくらでもできることはあったんですが、
ちょっと気が弱くなるだけでこれです。困ったもんですね。

さて、右肘ですが、以前にmahilに言われてちょっと気になったので調べてみました。
そうすると、どうやら自分の右肘は完全に猿腕だということがわかりました。
猿腕の簡単な調べ方は、
手のひらを上に向けて両腕を前にのばしたときに肘がくっつく、です。
猿腕じゃない人からすると想像できないんですが、本当に腕がそんなふうに曲がるんですよ。
ここで大事なのが、昔は猿腕ではなかったということです。
怪我を気に右腕だけ猿腕になったということです。
つまり、左腕は垂直で右腕が猿腕ということです。
またアンバランスな体になってしまいました・・・
猿腕そのものは人体に影響はないようなので、大丈夫だろうと思っていますが、
一応日本に帰ったら検査をしようと思います。
こっちだといろいろ面倒なので。
全身検査したいですね。なんかとんでもない結果がきそうで楽しみです。はっはっは。

もう右肘は落ち着いたので、トレーニングを本格的に再開することにしました。
それで、今までやってたトレーニングを再開し、さらに+αという感じで行こうと思います。
今までやってたのを挙げてみると、

A-Plan:上半身
レスラープッシュアップコンボ―5回×3セット
(引き→押し→通常プッシュアップで一回とします。勝手に命名。参考はParkour GenelationのNew York編。)

B-Plan:下半身
通常腹筋30回+ねじれ腹筋20回を5セット
もも上げ腹筋(V字でひざを伸ばさないタイプ)20回×3セット
スクワット30回×2セット
たまにクランチ20回×5セット
たまにジャンピングスクワット30回

の二種類です。
筋肉のことを考えなければいけないので、同じトレーニングを毎日やってはいけません。
だからといって、何もやらないのでいるのはどうも気がひけるので、
A→B→休みまたはA、というような日の流れでトレーニングしていました。
プライオメトリクスなんでゼロに等しかったですね。
やったほうが効果はもちろんはるかに違います。
これからは終わった後にモンキーウォークとプレジションをなるべく入れよう。

さて、プランAに懸垂を追加したいもののあいにく場所がなく
しかも近くの木はすべて枝につかめる位置がないので、諦めます。どうにもなりませんから。
ゆえに、プランAはそのままこれで。

プランBが曖昧なので、しっかり決めようと思います。
いろいろサイトを見てると、パルクールの腹筋はクランチ系が一番多かった気がするので、
通常腹筋30回×3セット
クランチ20回×3セット
ねじれ腹筋30回×3セット
スクワット30回×2セット
ジャンピングスクワット10回×2セット
でいってみます。
以前少しLandingの練習をした程度で筋肉痛になってスクワットの必要性を実感しました。
ジャンピングスクワットの効果はすごいですよ。

これをA→B→Aまたは時々休み、でやっていこうと思います。
やっと止まってるパルクールノートもかけるのでうれしいです。
さあ一か月後まで続くのか?!
ちなみにもう腹筋はある姿勢で力を入れれば割れます。六つ見えますよ。爽快ですね。
  1. 2009/01/23(金) 18:46:18|
  2. 日記
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ミラーズ・エッジやりました。

ミラーズ・エッジ友達の家でやってきました!
感想を言いますと、
高いところから飛んだ時に受身をしそこねたりすると、
ダメージを受けたようなふうになるのは、人間らしさが出ていていいかと。
パルクールは最大限に安全性を追求するべきですし。
やはりしっかり下調べをしているだけあって、パルクール!って感じはします。
ただ、できるパルクール操作が純粋に方向決めて走る、跳ぶ、スライディング、着地、Wall run、
といったように、いわゆる技の種類がないのが少し残念ですね。
ヴォルトの種類なども特に選べず、ただボタンを押せば飛んでくれる、といった感じです。
いくらなんでも無茶苦茶なWall runとか、高すぎる落下とか、やはりゲーム、と思うところもあります。
あくまでも「パルクール」のゲームではなく移動手段みたいなもんなので、
そこはしょうがない、といったところですかね。
パルクールをずっとできるわけでもなく、時々出てくる戦闘が面倒です。

純粋なパルクールゲームを作れば、もっと楽しめるんじゃないか、と思いました。
でもミラージエッジも十分楽しめましたね。10回くらいビルから落ちて死んだ気がします。
動画です。モデルのセバスチャン・フォーカンとミラーズエッジ。

  1. 2009/01/19(月) 16:31:59|
  2. パルクールゲーム
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  4. | コメント:2

カジノ・ロワイヤル

ジェームズ・ボンドで有名な映画シリーズ007がありますね。
前作カジノ・ロワイヤルの最初のほうに、
セバスチャン・フォーカンがボンドから逃げる黒人役として起用されています。
パルクールができると、このように俳優として使ってもらえる機会ができます。
とても有名ですが、何度見ても飽きませんね。
やはりさすがはパルクール創始者の一人、セバスチャンといったところです。
特にUnderBarとKingKongVaultの安定性と力強さはすごいです。
さきほどちょうどテレビでやっていたのでそこだけさっそく見てきました。
やはり大画面でパルクールアクションを見ると迫力が違う!
Youtubeの動画ばかり見ているので感じるものが違いますね。

みればすぐに分かりますが、
ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグはもちろんパルクールをやってるわけではありません。
パルクールを練習していない人がマネをしたらどうなるかがとてもわかるシーンだったと思いました。
なぜか受身だけは結構うまかった気がしますが。

実際あんなことをするトレーサーもフリーランナーもいないことを願いますがね・・・
動画はこちら、Youtubeより。


  1. 2009/01/15(木) 21:22:16|
  2. パルクール映画
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  4. | コメント:3

スポーツ中毒

スポーツって中毒性ありますよね。
一週間も全く体を動かしてなかったりすると身体がざわざわして落ち着かなくなったりします。
現に今なってます。早く雪解けて!!気温+になって!

ところで、ランナーズハイって知ってますか。
数十分ほどランニングを続けていると辛さや疲れなどを感じなくなり
ものすごいいい気分で快感を感じるほどの高揚状態になる現象のことです。
脳内麻薬と呼ばれるらしい物質が分泌されてそのせいでまるで麻薬を使ったように
ハイな状態になれるそうです。
中にはこれに魅了されて毎日ランニングをしないとやっていけない人もいるとか。

さすがにパルクールでランナーズハイが起こることはないと思いますが
もし起こったらのことを考えると・・・
怖いですね。

  1. 2009/01/12(月) 23:53:56|
  2. 日記
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人体の不思議

この前の右ひじの怪我なんですが、もう95%くらいは治ったんですけど、
残りの5%の部分が治るのかな?っていう不安に少し駆られています。
なんていうか、別の問題はないけど、完全な状態じゃないみたいな。
右ひじと左ひじで伸ばしたりすると少し感覚が違います。
あと右ひじがなぜか185度くらい開くようになりました。
別に日常生活に全く支障はないです。
実は右手の薬指と、右足の小指が昔少し変な治り方をして支障はないものの少し形とかが変わってたり。
右膝もそうです。正座ができにくいのは右膝のせい。
まあ大丈夫だと思うのでもう少し様子見しますか。
相変わらず変な身体持ってます。
  1. 2009/01/09(金) 22:56:03|
  2. 日記
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身体との付き合い方

スポーツに怪我はつきものだと思います。
パルクールは決して危険なスポーツではありませんが、
他のスポーツと同様に怪我をする可能性もあります。打撲とかねんざとか。少しひどいと骨折とか。

柔道をやっているとよく手足の指を怪我しました。それが原因で部活やめましたし。
テニスでも、手首が腱鞘炎になったりしました。
スノボーでも、頭をうったり、腰をうったり。
ブレイクダンスなんか大変ですね。いろいろ痛かった思い出があります。

パルクールでも、いつか、軽く怪我をすることがあると思います。スポーツですから。
でも、本当にそのスポーツが好きだと、怪我をしても、嫌いにはならないですね。
退部した柔道も、テニスも、転びまくったスノボーも、中々進まないブレイクダンスも、パルクールも
怪我をしたって、今でも好きですね。
もちろんなるべく怪我をしないように行うのがスポーツマンですがね。

さて、そんな現在、右ひじを少しブレイクダンスで痛めたので安静にしてます。
レスラープッシュアップができないのがもどかしい・・・
でも最近腕の筋肉ばかりあってもやっぱり体幹をもっと鍛えないとだめだと気付きました。
Landingの筋肉もけっこう大事ですよね。腹筋しよう!

スノボーで打撲した尾てい骨はどうやらすでに完治したみたいでよかったです。
自分の治癒力の早さに感謝。
  1. 2009/01/06(火) 00:08:08|
  2. 日記
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4mの壁を登れたら・・・

Wall Run系の技が好きです。
まだ練習したことはないんですが、Vault系よりもこっちを練習したいですね。
Wall Runが高くて、そのあとのClimb upが早いっていうのが理想です。
タイソン・チェッカのWall RunにBlaneのClimb Upみたいな。
縦移動が速いタイプのトレーサーになりたいですね。

Wall runって真上に登るのと横に走る二つのタイプの動画があるんですが、
どっちも名前が同じなのかそれとも間違った認識なのかよくわかっていません。
ポップとかもWall Runな気がしますし・・・誰か教えてくれないでしょうか。
パルクールの技の名前も覚えるのが大変ですね。どれが正しいのか。

Wall RunのTutorialは中々これだ!っていうのが自分でも持っていないんですが、
個人的にはこれが一番気に入ってます。
Tutorialというかただの無声動画ですが、見て学ぶのがやはり大事だと思います。

UFの動画です。


  1. 2009/01/02(金) 11:12:41|
  2. Wall Run
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  4. | コメント:1

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