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パルクールの災害時の応用について考えてみたこと

tsunami.jpg
なんでパルクールやるの?何が魅力?と言われて、どう応えるかは千差万別ですが、稀に「いざというときの逃げる手段になる」という人もいますね。いわゆる災害時です。そんな災害時のパルクール応用について考えてみました。

災害の種類

災害にも色々あります。大きく言うと地震、津波、火事、台風、竜巻、隕石・・・などなど。それぞれの視点から考えてみましょう。

地震

まず、地震の規模を震度5弱以上としましょう。震度5弱というのは、歩いてふらつきを感じるレベルです。歩いてふらつく、ということはまっすぐ走れないということです。そして地震の非難の常識の一つとして絶対に走らない、というのがあります。
以上の点をふまえると、基本的に地震時のパルクールの応用性はないでしょう。例外をいうと、突然ものが落下してきた時にわきに跳んで受身をとれること、あとはほぼないでしょうか地割れをPrecisionできることくらいですね。

津波

これはかなりあります。応用性抜群です。津波が来た際の避難は、いち早く安全な高台などの場所に移動すること。つまりパルクールの目的であるA地点からB地点への移動を求められていることになります。あとはできる限りの身体能力を用いて移動するだけ。人ごみの少ない空の道を通ることもできます。
また、木登り、というのもかなり武器になります。近くに高台がない場合大きな木の上に登るというのも避難方法のひとつです。トレーサーの木登り能力は一般人とはケタ違いですからね。

実は津波時のパルクール応用って実在しているんです。以前会ったカナダ人女性の甥が台湾でパルクールをやっているんですが、彼らは以前タイのプーケットに津波が直撃したさいにまさにプーケットにいたんです。そのときにパルクールを使って屋根の上を移動して逃げたんだと言っていました。彼らはみな無事に避難できたらしいです。よかったですね。

火事

まず、消防車、消火器、非常階段、避難はしご等が使えない絶体絶命レベルとします。部屋の出口は火でふさがれ、逃げ場は窓以外なし。
熟練トレーサーなら窓から逃げれますよね。部屋が3階以下なら。3階(約10m)は跳ぶにはちょっと高い距離ですが、UrbanClimbingの要領で下の階に縦移動していけばいけるんじゃないでしょうか。2階だったら普通に飛んでも問題ないです。部屋のマットなどを下に投げる、という手もありますし。
また、窓から下りるのがきつい、という場合、トレーサーには上に行く、という道もあるのでは。火事は下に行くのが当然ですが、近くに飛び移れる屋根があるなら、上にいくのもアリでしょう。近くに家があったらの話ですが。
どちらも大事なのは、冷静に判断することですね。あと私なら死ぬくらいなら腕や脚一本折っても生き延びるという生存本能です。
なお、人間は大体5階くらいから飛ぶと死ぬ確率が高くなります。4階だと逆に重症で死なずにひどいことになります。

台風、竜巻

基本的には応用性はないと考えてもいいでしょうが、台風、竜巻と追いかけっこをするレベルの状況だったらまあ人より早く走れる程度ですかね・・・

隕石

もう論外ですね。見るしかできない。

結論を言うと、パルクールは津波、火事の際の応用性が非常に高いということになります。避難目的でパルクールをやっている方は少ないでしょうが、そういう利点もある、というのは覚えといて損はないかと。
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  1. 2009/07/31(金) 19:00:00|
  2. コラム
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Underbarに気をつけて!

パルクールの基本技の一つといっていいと思うのですが、Underbarというのがありますね。登り時で柵などをVaultして越えるのではなく、その下に潜り抜けれる程度のスペースがある場合は下を進んだほうが早いため、Underbarを使って下側を潜り抜けます。口だと説明しにくいですね。

さて、このUnderbarなんですが、いやーな危険性を秘めているんです。いやパルクールはしっかりトレーニングをつんでやれば危険ではないのですが、Underbarを不注意、または目測が間違っていたりするときにやると、頭を打ちます。いや打たない人もいますが、打つ人は打ちます。

動画を見てもらえればわかりますが、Underbarは勢いが大事です。そして足から入っていくこと。つまり、勢いが足りないと足のつく位置が手前になり、そこから態勢を立て直すと見事に頭を打つというイタイ結果になります。練習次第ですぐに解決することですが、頭は一番ダメージ的に良くない場所なので気をつけましょう。以前頭を打ったらものすごい音がして近くの人に振り向かれました。

動画はおなじみUFからです。

  1. 2009/07/27(月) 19:00:00|
  2. UnderBar
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バランス感覚を養うのは大事なこと

バランス感覚

ブレイクダンス、パルクールをやってる以上バランス感覚というのは非常に大切になってきますね。ブレイクダンスなんてほとんどの技にバランス感覚が求められているような気がしますし、パルクールも手すりの上で歩いたり跳んだり着地することがあるのでこっちにもバランス感覚は必要になります。

バランスボード

そんなバランス感覚ですが、鍛える方法の一つにバランスボードってのがありますね。半円、楕円などのゴムあるいはプラスチックなどの小さなボールの上に円あるいは四角のボードをのせて、ボードの端をなるべく地面につけずに空中に長いこと浮かせるというもの。スケボーのようなかたちのものもあります。Wiiでもそんなのがあるみたいですね。

パルクール応用

これをパルクール流トレーニング器具として考えてみると、どうも普通に使うのはしっくりきません。というか普通に使ったら簡単すぎかと。
ということで、まずは基本のつま先立ちで使ってみるのがいいと思います。基本的にポールの上での移動は歩行を除いてつま先ですからね。土ふまずはダメ!
つま先立ちに飽きたら、今度は片足だけでバランスをとってみるのもいいかと。体の重心がどこにあるのか、足の位置でどう自分が動くのか、そういうのを確認できると思います。
そのどちらも簡単なようであれば、片足つま先立ち、そのあとは上半身でいろいろ動かして遊んでみたりすのがいいんじゃないでしょうか。

ちなみに私はあまりに簡単だったのでバランスボードの上で逆立ちしたりしました。危険なのでマネしないでくださいね!慣れたらバランスボードの上で生活するのもいいかもしれませんね。携帯とか読書とか。
↓こんなやつです。
ALEX(アレックス) バランスボード(丸型) FT-BB-2500SALEX(アレックス) バランスボード(丸型) FT-BB-2500S
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不明

商品詳細を見る


  1. 2009/07/24(金) 19:00:00|
  2. 基礎トレーニング
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第一回札幌パルクール練習会告知

第一回札幌パルクール練習会を7月27日と28日に開きます。告知が遅くなって申し訳ありませんでした。

集合場所:地下鉄豊平公園駅1番出口前(きたえーる)
日時:7月27日15:00、7月28日13:00

Sapporo parkour jam will be held on July 27th and 28th around Toyohira-Koen Station.
Date: 3 p.m. on July 27th and 1 p.m. on July 28th
Place: In front of Toyohira-Koen Station Gate 1 (Kitayell)


駅の出口がきたえーるのほうに直結していますが、そちらには行かずに一番出口のほうにきてください。
両腕に真っ赤なナイキのリストバンドをしてパルクールっぽい動きをしていると思うので、
Mitこと自分の姿はすぐに見つかると思います。気軽に声をかけてください。

練習会にはパルクールに興味がある人、練習している人誰でも参加できます。
誰でも歓迎ですので気軽にふらっと来ていただいても結構です。
来れる方は必須ではありませんがコメントをしていただけるとありがたいです。


大きな地図で見る
  1. 2009/07/21(火) 22:33:18|
  2. 練習会
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あまり気付かないおしりのストレッチの仕方

yoga.jpg
ストレッチは運動をする前には必ずするべき大切な行為ですね。ストレッチにもいろいろな身体の部位がありますが、臀部、つまりおしりのストレッチは結構忘れられがちなような気がします。というより、方法すら知られていないような・・・。足や腕、背中、首などと違ってあまりやっているのを見かけません。そんなおしりのストレッチの方法について。

おしりのストレッチの仕方

座った状態で、片足を伸ばして逆の足を交差して立てて体をねじる、というのは一般的に有名ですが、あのストレッチはどっちかというとおしりよりも腰のほうがしっかり伸びてしまいます。次から説明する方法も覚えといて損はないのでは。

まず足をあぐらの状態にします。
どちらでもいいので、片方の足(A)をあぐらからはずして前の出します。
まだあぐらの状態の足(B)の踵をAの足側のおしりに少し動かしてくっつけます。
その状態で、前に出ているAの足を曲がっているBの足の太もものすぐ外側に横付けます。
あとは両足の位置を動かさないようにして、Aの膝を胸の方へ抱きかかえるように引き寄せてみてください。
きっとおしりの筋肉がものすごい伸びるのが感じられると思います。

もしこの方法だって常識だから・・・という方がいましたら、静かに見守ってやってくださいw。
  1. 2009/07/20(月) 19:00:00|
  2. 基礎トレーニング
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海の日トレーニング

Mitです。
土曜の午後を丸々使って札幌市中を回っていたところこんな感じのスポットが見つかりました。
20090718204630.jpg
場所は地下鉄豊平公園駅直結「きたえ~る」の裏側です。きたえーるはスポーツの大会の会場になるので混むときはとんでもなく混みますが、裏側ならそこまで混みそうにもないのでこれから練習会の場所になるかもしれません。トイレもあります。警備の固さはまだトレーニングしたことがないのでわかりません。

とりあえずせっかく祝日ですし明日月曜の午後に突撃してこようと思うので、もし来れる方がいたら是非連絡を。
  1. 2009/07/19(日) 00:38:19|
  2. パルクール日記
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3分でわかるブレイクダンス

dancer.jpg

ブレイクダンスって何さ?

ブレイクダンスとは、ヒップホップ四大要素であるMC(ラップ)、DJ(ディスクジョッキー)、ブレイクダンス、グラフィティ(壁にスプレー等で描かれた絵)の一つであるストリートダンスのことを指します。
70年代のニューヨークで生まれ、喧嘩の代わりに勝敗をつけるためにブレイクダンスバトルが行われるようになりました。

あなたはブレイクダンサー?

ブレイクダンスをする人はB-boy,B-girlと呼ばれます。そもそもブレイクダンスの原語はブレイキン(Breakin')、B-boying, B-girlingなのです。

結局何するの?

ブレイクダンスには主にエントリー、フットワーク、パワームーブ、フリーズの四つの要素からなります。
エントリー→いわゆる立ち踊り全般のこと
フットワーク→屈んだ状態で足を素早く動かしたりする動きのこと
パワームーブ→全身(主に上半身)で大きく回ったり跳ねたりするアクロバティックな動きのこと
フリーズ→音楽にあわせてピタッと体の動きを止めること
全てを含める必要はなく、ダンサーによって踊り方がとても変わってきます。

以上を理解した上で、簡単な動画を見てみましょう。


以上、3分でわかるブレイクダンスでした。

ではまた。
  1. 2009/07/17(金) 19:00:00|
  2. ブレイクダンス
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High5! Parkour, Japan

結構前に英国の番組High5!がパルクールの取材をする、ということで日本に来ました。この番組はエクストリームスポーツ紹介番組のような感じでして、Tyson Ceckaを中心に日本とシアトルでのパルクール映像が収録されています。

Tysonの生の話が聞けるため、個人的に非常に気に入っている動画です。Youtubeでは2分ほどの短縮版は見つかりますが、放送版は見つからないため、全てを見たことない人は結構多いんじゃないでしょうか。放送版はBabelgumという動画サイトで見ることができます。長さは26分。
リンクアドレスはこちらです


  1. 2009/07/13(月) 19:00:00|
  2. パルクール番組
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  4. | コメント:0

フリーランニングゲーム「Free Run!」

freerun.jpg

Free Run!というフリーランニングのFlashゲームがあります。結構前からありますが、知っているでしょうか。難易度はかなり低く、攻略も1分程度でできるくらいの短いゲームですが、ネット上でのパルクール・フリーランニングのゲームはこれ以外に見たことはありませんのでそういう意味では貴重かもしれませんね。

サイトのページはこちらからどうぞ。
  1. 2009/07/10(金) 19:00:00|
  2. パルクールゲーム
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いつかTyson Ceckaが走った壁を走ると決めたのはずいぶん昔のこと

私の好きなトレーサーの一人に、Tyson Ceckaがいます。日本でもそのWallrunの高さや力強いKongなどで知られていると思います。以前日本にも来ましたね。

Tyson Cecka

・体操歴5年
・パルクール/フリーランニング3.5年
・武術歴4年
・フェンシング歴4年
・ロッククライミング歴4年
という経歴を持つ、

・非営利組織The PNWPA(Pacific Northwest Parkour Association)の会長
・チームThe Tribe(Leviとかもいます)の一員

のプロのスタントマンです。彼はパルクールの普及にすごい貢献してる人の一人ではないでしょうか。The Puget Sound Community Schoolという学校でパルクールを教えたりもしているようですし。かの有名なKSWISSの追いかけっこCMでも彼が出演しています。では彼の動画をひとつ。Wallrunの高さが半端ないです。



彼自身のブログです。
Tyson Cecka
  1. 2009/07/06(月) 19:00:00|
  2. 動画・チーム紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

練習率と手の様子に関係はある?

202307_1382.jpg
パルクールの練習をどれくらいやってるか。ふと思ったのですが、自分の掌を見てみたらどれくらいやってるのか少しわかるんじゃないでしょうか。

使えばその分強くなる

柔道を毎日のようにやってると、足の裏の皮が厚くなります。ああ柔道部の足だな、という感じに。パルクールで手を使う機会は基本的にほぼすべて、と考えてもいいでしょう。とすると、練習をすればするほどだんだんと手の様子が変わってくるはずなんですよ。

懸垂と掌

懸垂をずっとやり続けると、じきに手に血豆ができたり、皮が固くなったりするはずです。一番掌の力がかかっている部分に負担がかかり続けるからですね。懸垂とマッスルアップは基本パルクールトレーニングの一つ。となるとトレーニングをしっかりこなしている人の掌を見れば、そのあとがあるはずです。

CatleapとClimbUpとWallRun

CatleapとClimbUp、どちらも非常に大切な技術で使用頻度も高いです。そして、どちらも掌へかかる負担がかなり大きいです。Catleapの着地(掴み)が安定している人は、その部分の皮がしっかり厚くなるんじゃないでしょうか。ClimbUpも、壁の角に当たる部分の掌の皮が厚くなると思います。WallRunも同様ですね。

Vaultではたいしてかわらない

Vaultで手を手すり、レールなどにつけるとき、手のひらにそこまで負担はかかりません。Flowの中の動きで勢いがあるし、手に全体重がかかるようなことは基本的にありません。一番使うのはTurnVaultかReverseVaultじゃないでしょうか。

パルクールスタイルも関係する

一人一人パルクールにはスタイルがあります。一番わかりやすいのは横移動派か縦移動派。Vaultをものすごい極めようとしている人もいれば、ClimbUpなどの縦移動がハンパない人もいます。Brainとか。両方がバランスよく取れてる人もいます。そうなると、Vault中心スタイルの人は、ClimbUp中心派に比べると比較的薄い皮になってるはずです。

結論

基礎トレーニングをしてる以上、一般人よりも手の皮は厚いはず。縦移動を重視すればするほど、掌に特徴が見えてくると思います。あなたの掌、どうなってますか?
私の掌は指の付け根に小さな豆もどきのようなものがいつもあります。懸垂のせいですね。
  1. 2009/07/03(金) 19:00:00|
  2. コラム
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