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大阪遠征~ヒッチハイク編~

1週間ほどかけてヒッチハイクで大阪遠征に行ってきました。ヒッチハイクはコツをつかめばすごい楽しいものです。ヒッチハイクのコツとか、大阪でパルクールしてきて思ったこととか、色々書きます。めっちゃ長いので2部に分けました。

8月10日
まず、小樽港から新潟港まで新日本海フェリーに乗ってのんびりと20時間ほどの船旅。フェリーはやることがないから暇だろうと思っていたら、船内映画上映やジャグリングショーがやっているじゃないですか。ナイス新日本海フェリー!カモメも沢山いました。DSC00561.jpg

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8月11日
無事に新潟港に到着です。さっそくヒッチハイク開始!と行きたいところですが、まずは朝食を調達するためにコンビニ探し。探すも探すも見つからず、気がついたらバイパスの上みたいなところにいました。2m横を爆走してくトラックにビビりながらもとにかく歩き続ける。大丈夫、私?

歩き続けて30分、コンビニがあるじゃないですか!DailyYamazakiとかいうパンのおいしいコンビニでした。店員さんもかわいかった。札幌では見たことないコンビニです。

8:00
さっそくヒッチスタート。本来は新潟港の最寄りICである新潟亀田IC辺りでヒッチする予定でしたが、道に迷ってどこにいるかも分からなくなったため、新潟亀田ICにつながっている国道沿いのコンビニ横でヒッチを始めることにしました。コンビニでマジックを買ってきて、まず書いたのは・・・
DSC00726.jpg
新潟から大阪に行くヤツはそんなにいない!という友人の情報を元に、まずは隣の富山県に行く人を探すことにしました。

8:30
待つこと30分。停まる影なし。ドライバーは私を見て、驚きながらも違うなぁといった顔をしてました。ドライバーの唇を読むところ、「うーん」「富山かぁ」「富山じゃないなぁ」「おーヒッチハイクだ」って感じが多いです。新潟から富山に行く人はいないのかなぁと考えて、思い切って新しく書いたのは・・・
DSC00729.jpg

9:00
西ならいるはず!と思って待つこと30分。でもやっぱり拾えません。ヒッチハイクなんてもう時代遅れなのか・・・やっぱりナメてたか・・・と心が折れそうになったので、一度コンビニに入って地図を見て場所を移動することに。しかし、コンビニで地図を立ち読みをしていたそのときです。なんかHipHopなファッションの方が近づいてくるじゃないですか。え、絡まれる?マジで?どうしよう?と思っていたら・・・

「君、さっきヒッチハイクしてたよね?どこまで行くの?」

初ヒッチ成功!!!!!!!!!!やっぱり優しさってあるもんです。大阪まで行きたいから、近くの高速のSAまで乗せてもらえないかと頼み込んだところ、SAの裏側に連れて行ってもらえました。SAは高速に入らなくても徒歩で裏から行けるようになっていて、従業員さんとかが来るための道路が絶対にあるので、そこまで車でいけば勝ちです。第一関門突破!

10:00
新潟の黒崎PAというところで下してもらったので、ここで西に行く車を新たにヒッチします。待つこと1時間。黒塗りのフォルクスワーゲンに乗ってるカッコいいおじいさんに乗せてもらえました。なんと昼ごはんに新潟のカニまでおごってもらって、全国地図までタダで頂いて、感謝してもしきれません。なんてイイ人なんだろう。

14:30
富山の有磯海SAで下してもらって再びヒッチ開始。なんと30分で次の車が停まってくれました。色々と話をして、福井で降りる手前、石川県の尼御前SAというお洒落なSAで下してもらい、ここで再びヒッチ開始。

16:30
尼御前SAで「西へ」の文字を掲げるも掲げるも拾えず。もしや今日はここに野宿か?と思い持参した寝袋を使う時が来たか・・・と思いました。ちなみにお土産とかいっぱい売ってるすごいイイ感じのSAです。
DSC00581.jpg

17:00
もう随分西に来たなぁと思って、行き先を堂々「大阪」に変更しました。すると30分ほど経ったところで大阪行きの長距離トラックの運転手に奇跡的に乗せてもらえることに。なんと目的地のすぐ隣の駅まで乗せてってくれるとのこと。本当に奇跡ばかりです。
DSC00731.jpg

21:20
大阪府茨木市JR茨木駅前に到着!なんとたったの13時間で新潟―大阪のヒッチハイク、それも初ヒッチハイクが成功してしまいました。夢のようです。乗せてくれた人全員に感謝あるのみです。

ヒッチハイクのコツ
さて、一応ヒッチハイクのコツとか、リザルトとかをまとめておきます。まず、誰もが知ってるヒッチハイクのポーズがありますが、あれは効率が悪いと思います。なので私は、コンビニで油性マジックを買って、大学ノートに行き先を書いて頭の上に掲げる、というスタイルでやってました。ただ、ヒッチハイクの方法については各々のスタイルによるので、結構人それぞれみたいです。ちなみに一番効率がイイ方法は、SAで休憩中のドライバーに直接乗せてってくださいと話しかけることらしいですが、ちょっとこれには挑戦できませんでした。いつかやってみたいと思います。
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コツですが、正直言って2つしかありません。一つ目はヒッチハイクポイントに立つこと、二つ目は小ぎれいな格好をすること。

ヒッチハイクポイントとは、ヒッチハイクをするのに適した場所のことです。ヒッチハイクは、走ってくる車に「乗せてもらう」行為です。言い換えれば、ドライバーが「乗せてもいい」と思うような場所で待っていればいいわけです。「乗せてもいい」ような場所はどこ?と考えれば、必然的にいくつかの条件が絞られてきます。以下にリストアップしてみます。

①車を停められるだけの十分なスペースがある
ヒッチハイクをしてる人を見て、拾ってあげようかと思っても路駐できる場所がなければ拾えません。だから、近くに停まるスペースがある場所を選ぶ必要があります。例としては、駐車場の近くとか、バス停にくぼみの近くなどです。

②それなりに車が通る
二つ目は交通量について。交通量は多すぎても少なすぎてもダメです。中庸が肝心。交通量が多い都市のど真ん中でヒッチハイクしてても、歩行者と間違われて誰にも気づかれません。一方、1時間に10台程度しか車が通らない場所でヒッチハイクしても、なかなか拾ってもらえないと思います。だから、車は次々来るけれど、そんなに混雑していないような場所でやりましょう。

③目的地に進む方向の道路に立つ
三つ目は目的地に向かう車を拾うこと。これが一番大事です。西に行きたいのに東に進む車を拾っても意味がありません。一番イイのは、目的地に向かう高速道路のIC付近のコンビニなどでヒッチハイクすること。高速に乗ったらSA拠点に車を乗り換えていくこと。これは効果抜群です。

最後に服装について。ボロボロの服とかは絶対NG。こぎれいな服を着てれば拾ってもらえます(多分・・・)。ファッションにこだわってギラギラした服とかは着ない方がいいと思います。ちなみに私はチノパンに白いポロシャツ、白い帽子でやってました。拾ってくれた人曰く、「どう見ても大学生だから拾った」そうです。やっぱり見た目は大事です。

リザルト
総移動距離 600km
時間 13時間20分

以上でヒッチハイク編は終了です。パルクール編に続きます。
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  1. 2011/08/27(土) 13:49:46|
  2. 旅行記
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Red Bull Art of Motion Yokohama 2011

7月30,31日に行われたRed Bull Art of Motion Yokohama 2011(以下AoM)からもう一ヶ月近くが経ったと思うと信じられないばかりです。あの二日間は本当に最高の思い出になりました。遅くなりましたが、AoMを振り返って、いろいろと書きたいと思います。行けなかった人も、これを読めば全て分かりますよ!あまり他では書かれていない感じのオフショットみたいなのとか、私の意見とか、どーでもいいこととかを全部書くので、長いです。もう何を書いても怒られないよね?ちなみに流れを知りたい方には、ユーロウさんの記事、カッコいい写真を見たい方にはQさんの記事がオススメです。写真は必見ですよ!



1日目(7月30日)

昼過ぎに横浜みなとみらいに到着。飛行機で新千歳からひとっ飛びしてきました。ドッグヤードガーデンの横にいくと道路沿いにレッドブルのテーブルがあるカフェスペースみたいな場所を発見。そこでレッドブルをタダ飲みしながらセットを30分くらい眺めてました。選手たちが練習をしている感じです。周りにいた少年達もトレーサーな空気は醸し出してましたが、こちらに話してこなかったのでスルー。ちょっと会話したかった気もしますが。
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セットを眺めつつもみんなどこにいるのかなーと思ってボーっとしてたらTwitterを見てきたのか、愛知県岡崎市で練習会を開いてるしんぺーさんが来てくれました!その後PKTKのノーポジさんと合流して、みんなが練習している場所へ。練習場所に行くと、動画で見た面子が目の前に!!!大阪勢とはこのときが初対面で、ユーロウさんやタカフミさんと話せてよかったです。なんと秋田から一人でやってきたという社会人の方もいました。秋田にはまだトレーサーは一人しかいないそうです。がんばって秋田を盛り上げてほしいですね。

その後、ドッグヤードガーデンの下の会場に入れるようになったので、トレーサー勢で前の列へを陣取りに。会場にはレッドブルテーブルがいくつか設置されてて、ちょっとしたスポーツバーみたいな感じになってました。5時を過ぎると、PKTKのSullivanさんが出て来て、20人が参加できる30分程度のパルクール体験会がスタート。ちゃっかり私も参加してきました。流れとしては、軽いアップをしてから、バランスとプレシジョンとヴォルトのコースをぐるぐるみんなで回る感じです。面白かった。AoMで選手たちはすごい動きをしているけれども、最初は基礎からちゃんと始めるんだ、そういうこともちゃんと教えてて、一般の人に少しは伝わったかな、と思います。
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体験会の後は開始までずっと待機でしたが、だんだんと雨模様になって、しまいには雷まで鳴る始末。ダメかなぁ・・・と思いながらもみんなで待ってると、雨の中選手たちがツルツルのステージを駆け降りてくるではありませんか。本当に滑って危ないにもかかわらず、せっかく集まった人たちのためにパフォーマンスをしてくれて、本当に感動。サイコーにかっこいいぜあんたら。

DJ Aleeから正式に順延の報告がされて、AoMはむなしくも31日に延期になりました。それでも余韻を味わいたいと残っていたトレーサー陣のところに、なんと一部の選手がファンサービスにやってきてくれました。Timとの2ショットも撮れました。Timは本当にイイ人でした。
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2日目(7月31日)

昼過ぎから山下公園で開催されたJPN Gatheringへ参加。初めにPKTKのSullivanさんによるパルクールに関する座談会をしました。座談会の内容はこちらの動画で全部見れるので、まだ見てない人はぜひ見てください。トレーサーなら必見です。

座談会の後はみんなでアップをして、筋トレをしてから自由な感じでした。アップメニューは札幌でやるのよりも少し軽めな感じです。初心者がギリギリついてこれるくらいのレベルかなーと思いました。

とりあえず参加してみて思ったことをかなり率直に書きます。
まず、PKTKのSullivanさんやYutoさんの動きは、本当に音が聞こえない。一つ一つの走りとか、壁を蹴る音さえもほとんどしていない。一方、距離や高さがすごい人は練習会に参加してますが、音とか衝撃とか、そういう細かいところはあまり気にしてない人が多い気がしました。ギャップや高さ、力まかせな動きよりも、桁違いの基礎がある、そんな感じがしました。もうひとつ気になったのは、人数が増えすぎて統率があまり取れなくなりつつあるのかなぁということ。アップも集まった人全員でやってるわけでもないし、座談会とかも正直メンドイって感じの人もいた気がします。何が正しいとか、何が間違ってるとかはわかりませんが、札幌では全員が同じアップをして、同じトレーニングをやってから、みんなで自由に行動します。どちらかというと、そこは厳しい方です。だから、そこは少し違うなぁと思いました。

JPN Gatheringの後は山下公園を出てドッグヤードガーデンの会場に再び向かいました。みんなの願いも届いたのか、雨も小降りになってきて、なんとか開催できそうな感じに。午後7時過ぎ、MCのDJ AleeとMasaさんが登場して無事にAoMは開催。ただ開始時は雨は止んでいたもののステージはツルツル。必死にSTAFFのみなさんがぞうきんで拭いていました。肝心の選手たちの予選、決勝の動きはほとんどYoutubeなどに載ってるので割愛します。アフターパーティの前にPKTKのnikqさんのおかげでステージの上で記念撮影をさせてもらえました。これには本当に感謝。nikqさん、お疲れ様でした。
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最後のアフターパーティーではレッドブルを飲みながら大騒ぎ。Chase, Ryan Doyle, Shaun Wood, Timの四人からサインをもらえました。サインTシャツは一生の宝物にします。秘密にしようかと思いましたが、せっかくなのでChaseとちょっとだけできた会話を載せます。

Mit:You know, I'm so glad to meet you. Thank you for coming to Japan. You are my hero.
なあ、私はアンタに会えて本当にうれしいんだ。来日してくれて本当にありがとう。アンタは私のヒーローだよ。

Chase: Oh I'm just an ordinary man. Everyday, just keep training.
なぁに私はただの平凡な男だよ。毎日毎日、トレーニングに励むんだ。


Chaseは本当にナイスガイでした。アフターパーティーは本当に最高でした。

最後は、AoMの楽しさを120%表してるこの動画で締めます。パルクール最高。

  1. 2011/08/22(月) 23:37:00|
  2. パルクール日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Mit 2011 Parkour

3年間の集大成って感じの動画作ってみました。これが今の全てです。



  1. 2011/08/20(土) 09:02:23|
  2. 個人・チーム動画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Sapporo Parkour Jam Aug20

8月20日(土)に東札幌周辺で練習会を行います。

Sapporo Parkour Jam Aug20
集合場所:さっぽろ大地公園のドーム状遊具周辺(札幌コンベンションセンター裏、地下鉄東札幌駅から徒歩5分)
集合日時:2011年8月20日(土)13:00
当日の連絡先:mitparkour@gmail.com

東札幌駅に来る場合は12:45に1番出口前に集合してください。

Next Sapporo Parkour Jam will be held in Higashi Sapporo area on August 20th.
Location: Higashi Sapporo Subway Station Gate 1
Date: August 20th 0:45 pm
Contact: mitparkour@gmail.com



Sapporo Parkour Jamは初心者、経験者を問わずパルクール・フリーランニングに興味がある人は誰でも参加できる練習会です。参加は自由なので、興味がある方は気軽にお越しください。

注意事項
・参加費は無料です。但し、交通費や食費などの諸経費は自分で用意してください。
・怪我には十分気をつけて、自己責任でお願いします。
・貴重品の管理なども各自自己責任でお願いします。
・通行人に迷惑をなるべくかけないようにしましょう。
・羽目をはずさないようにしましょう。
・移動が多いので、集合時間については時間厳守でお願いします。
  1. 2011/08/14(日) 11:35:33|
  2. 練習会
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  4. | コメント:0

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