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オーロラ観察 in ホワイトホース

お久しぶりです。Mitです。最近告知ばかりで放置ぎみの成長録でしたが、久々に海外に行ってきたので一つ旅行記でも書こうと思います。ホワイトホースにオーロラ観察に行こうかなーと思っている人にも少し役立てると幸いです。

今回の旅行の目的は4つ。
①Whitehorse(ホワイトホース)でのオーロラ観察
②高校時代に留学していたFort Francesを再び訪ね、ホストファミリーや友人に会いに行くこと
③仮にもバックパッカーとしては初一人旅のため、なんとなく一人旅の感覚とかこなし方を身につけること
④今の自分の英語のレベルを知ること

予算は20万くらい(かなり適当)、期間は2月21日~3月8日。今回は怪我のためパルクール要素はほとんどありません(逆立ちはあるよ!)



出発前の持ち物はこんな感じになった。なるべく荷物は少なめにしたつもりだ。寒い地域への旅だとどうしても服が場所をとる。スノーボードウェアと厚手のパーカーが荷物の4割近くを占めていたんじゃないだろうか。古い下着や着古した長袖のTシャツなどを持って行って、帰りに捨ててお土産用のスペースを作る予定だ。

持ち物
パスポート
安っぽいサイフ
海外旅行保険付きクレジットカード
大学の学生証(英語表記有り)
JAL,ANAカード
現金(日本円25000円、カナダドル約460ドル)
飛行機のeチケット(JALとAir Canada)
Vancouverの安宿(St Clare Hotel)の地図
Whitehorseのホステル(Beez Kneez Bakpakers)
ハブラシ、歯磨き粉、旅行用コップ
服(ズボン2着、パーカー2着、Tシャツ4枚、長袖Tシャツ2枚、下着4枚、靴下大量、、冬用ジャケット、ブーツ)
防寒具(重ねられる手袋3組ネックウォーマー2個、冬用帽子、ボードウェア上下、アンダーアーマー上下、HELLY HANSENのロングアンダーウェア)
フェイスタオル3枚
南京錠2コ(防犯用)
デジカメ、デジカメケース、充電器、ミニポータブル三脚
筆記用ノート
救急セット(絆創膏、湿布、テーピング、頭痛薬、風邪薬、リップクリーム)
カイロ
風呂道具(シャンプー、リンス、石鹸を数日分)
ウェットティッシュ10枚、ポケットティッシュ3パック
懐中電灯(自転車用LEDで代用)
マルチビタミン14錠(旅先での栄養補給)
電動ヒゲそり
電子辞書
ヒマつぶし用の本、トランプ
シークレットバッグ(腰タイプ)
安い腕時計


経路
札幌→成田→Vancouver
Vancouver→Whitehorse
Whitehorse→Vancouver→Winnipeg→Fort Frances
Fort Frances→Winnipeg→Vancouver→成田→札幌

今回はケガをしていた左脚の装具が外れた翌日から旅行開始ということで、本当はまともに歩ける状態でないのにカナダへ行くということになってしまった。旅先でリハビリをしつつ、再発しないように安全第一で旅をしなければならない。特に走れないのはきついところだ。


新千歳→成田→バンクーバー滞在
新千歳でシークレットバッグを購入。シンプルなワンポケットの腰に巻くタイプで現金とパスポートを入れてたけれど、今回の旅行では必要なかったと思う。カナダは場所にもよるが、治安はかなり良い部類に入るんじゃないだろうか。一応寝るときはシークレットバッグのジッパーを内側にして寝ていたが。

成田では電動髭剃りとお土産用のお菓子と暇つぶし用の本と腕時計を買って出国した。バンクーバーに着くまでは9時間くらいだが、機内映画を見たり(20本以上あった!)、隣の席のカナダ人旅行者の世界放浪ストーリーを聞いているうちに時間は矢のように過ぎてバンクーバーに到着。長距離の飛行機の中では時差ボケを考えて基本的に寝ないようにしている。入国手続きを済ましバックパックを無事受け取り、到着ロビーで見つけた地図を見ながら今日の予定を考える。ホテルのチェックインまでかなり時間があったからどこかに行こうと思ったけれど、もう午後で外は雨なのでそんなに行く場所もないということで安宿へ直行。ちなみにバンクーバーはいつも雨ばっからしい(後日談)。ちなみにバンクーバーの入国審査ではなぜか大学の専攻を聞かれた。現金400ドルしか持っていないというと、それだけ?大丈夫?と心配された。こういう雑談が入るのも日本とは違うところだ。

St Clare Hotelという一部屋4人の安宿でチェックイン。ホステルのくせにホテルという名前はすこしまぎらわしいが、バンクーバーのメインストリートであるGranville Streetから歩いて数分で行ける小ぎれいな安宿だ。チェックイン時間は完全無視でも大丈夫だった。荷物を部屋に置いてどこかに行こうか、と思ったものの飛行機で一睡もしてないうえにたいした予定もない。さらに外は雨、ということでそのまま部屋で昼寝。初ドミトリーは二段ベッドの上側だった。バンクーバー観光する気はぶっちゃけゼロになっていた。起きたときにはすでに4時。歩いていける距離にいける観光スポットがあまり見当たらないなぁ、などなど思いつつとりあえず街をぶらぶらしてみることにする。ホームレス多いなーとか、アジア系多いなーとか、治安あんまよくないなー、とか活気ないなーとか、少し(かなり)バンクーバーにがっかりしつつ、バッチリ逆立ちの写真を自撮りしておいた。バンクーバーはこれ一枚で正直十分だった気がする。住みたい街ではあっても、ダウンタウンは観光客にはあまり面白くない場所だ。

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結局スタンレーパークや有名なつり橋にも行かずにホステルに帰って寝た。あまりにやることがなさすぎる。おそらく少し遠出すれば面白いんだろうが、バンクーバーでお金を使うつもりはまったくなかったためバンクーバー観光はこれまで。夜は全然寝れなかった。時差ボケ?違う。1時間毎にアホが廊下で大声で話してて、全部部屋の中に聞こえてくる。少しは遠慮ってものを知らないのか?それともこれがここの安宿の常識?てか朝の4時に叫ぶなー!と思いつつベッドで考え事をしながらリハビリに励んでいた。二度とここには泊まらない。


バンクーバー→ホワイトホース
起きたら荷物をまとめてチェックアウトしてバンクーバー空港に直行!のはずがチェックアウトの仕方がわからない!誰もレセプションにいない!・・・とか思ってたらKEY BOXなるものがあって、そこに鍵を入れて勝手に出て行っていいらしいことが分かった。いやーびっくりした。これも安宿の常識なのだろうか。

ちなみにバンクーバーにはSky Trainというモノレールのようなものがあり、空港から中心部まで一本で行ける。ちなみに空港から中心街への料金は8.75ドルと割高なのに対して、同じ区間を逆に中心街から空港へ行った場合は3.75ドルしかかからない。この仕打ちを抜ける方法として、一日パスのようなものがあるらしい。(10ドルくらい?)もし乗り継ぎついでにちょっと観光・・・という人はそっちを利用した方がいいだろう。

バンクーバー空港には自動チェックイン機がありスムーズに手続きが済んだものの、手荷物検査場が思ったよりも混んでいて、気付けば出発15分前。急いで行くも搭乗口のおばさんには今搭乗できないから座って待ってろ、とかなりぶっきらぼうに吐き捨てるように言われた。こういうところの対応の悪さがやっぱ海外だなーと少しイライラしつつ待つ。どうやら遅れていたのは俺ではなく飛行機だったようで、問題なく搭乗できて安心した。飛行機がまだ来てないくらい言ってくれればいいものを。

無事ホワイトホースに到着。しかし待っていたのは観光客でにぎわっている・・・どころか閑散としている空港だった。とりあえずはダウンタウンに行く方法を探す。・・・つもりだったが、あるのはレンタカーのカウンターと観光客向けのパンフレット置き場と売店のみ。バスとかないのか?!とか思ってるうちにいつの間にか一般人は自分だけに。まずいなーとか思ってるとおっさんにTaxi?と声をかけられる。バスは見当たらないのでやむを得ずタクシーに乗ることにした。空港から一週間滞在する予定のBeez Kneez Bakpakersまではチップ含めて20ドルくらい。BeezのオーナーNancy曰く、ホワイトホースでタクシーに乗るときはグリズリーベアータクシー以外は使わないほうがいいらしい。結構観光客相手だとぼったくろうとするのだとか。いい情報だ。
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Beezに荷物を置いて、とりあえずは町を散策。ぶっちゃけ町で見るものはほとんどない・・・歴史とかに興味がある場合は別だが、景色くらいしか見るものはなさそうだ。地球の歩き方にものっているクロンダイク号を見たり、スーパーマーケットで一週間分の食料を買ったりしてBeezへ帰宅する。オランダから来てる女の子ポーラと、メキシコから来てる女の子ローザと仲良くなった。男女同室ってすごい楽しい。楽しすぎるぞBeez Kneez。夜は3人で仮装してショーみたいなのを見にいった。Beezのオーナーがマリオみたいなコスチュームを貸してくれた。ホワイトホースでは毎年この時期にRendezvousというユーコン準州全体のお祭りみたいなのが開催されていて、その前夜祭のようだ。楽しかったので何より。
DSC01143.jpg

・・・あれ、オーロラを忘れているような・・・まあ曇ってたので気にしない。寝よう寝よう。


ホワイトホース2日目
今日も日中は予定がなかったため、メキシコから来た女の子のロザと一緒に町をぶらぶらした。予定が無い者同士で気軽に一緒に出かけらるのも安宿のいいところだ。明日から始まるRendezvousで雪像作りがあるとのことで現場を見にいったものの、雪祭りの街札幌から来てる身では何も感じなかった・・・
ホワイトホースは山に囲まれてる街だから景色がすごい綺麗だ。ユーコン川とその奥に広がる山々はなかなか壮観であった。
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ロザがBeezからオーロラツアーパックで泊まることになっているホテルに移動するということで送っていったら、日本人観光客の団体を発見した。ツアーガイドの人と雑談したりロザと談笑したりしているうちに数時間も泊まるわけでもないホテルのロビーにたむろしているのであった。

夜は初のオーロラ観察へ。Beez Kneezに泊まっていた数人で宿から歩いて30分弱で行けるスポットへ移動し観察するものの、あいにくの曇り。雲の隙間から緑色の淡い光がわずかに見えた。あれがオーロラかぁ・・・と思いながらもリベンジを誓う。

余談だが、ホワイトホースにはもちろん大量のオーロラツアーがあり、それに参加してオーロラ観察をする観光客が大多数のようだ。ツアー団体は大体町から車で30分程走ったところにあるキャビンやテントなどの中で暖をとりつつお菓子を食べつつお酒を飲みながらオーロラを優雅に待つことができる。しかも首を出して待っていなくてもガイドが呼んでくれるというからなおさら素晴らしい。ツアーに参加しなくても、立地条件がよく宿からオーロラが見えるホテルもある。詳しくは知らないが、Inn on the Lakeなどがそうじゃないだろうか。と聞くととてもお得な感じに聞こえるが、かなり高い。一晩だけでも当たり前のように100ドルは超えたりする。オーロラは1日で見れるほど優しい相手じゃないので、実際にはもっとかかるだろう。そこで予算カツカツのバックパッカーがどうするかというと、ツアーに参加せずにオーロラが見える場所まで歩けばいい。宿はもちろんBeez Kneez Bakpakersで一泊30ドル(2012年2月時点)、隣にあるLead Dog Hostelでも1泊31ドルだ。ちなみに何年か前まではHide on Jackelという一泊20ドルの宿があったらしいが、もうないらしい。また、宿にいけばオーロラを見るのに適した、つまり町明かりの影響があまりないような近場のスポットを教えてくれる。オーロラを見たいけどお金がない!という人はこの戦法がいいだろう。ちなみに町から30分離れた程度ではそんなにオーロラが見える条件は変わらないので、あまり心配する必要はない。実際にツアーに参加した人に様子を聞いてみたところ全く自分のイメージと同じであった。

ホワイトホース3日目
Yukon Wildlife Preserveという自然保護地区へ行った。サファリパークみたいなのを想像していたけれど、一応動物たちは超広大なケージの中で生活していた。どちらかというと大きな動物園だろうか。いろいろな動物が見れたので満足。カリブーが見れなかったのが残念だ。

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その後はすぐ近くにあるTahkini Hot Springという温泉に移動。日本の温泉と違って、海外の温泉は基本混浴だ。喜ぶのは早い、なぜなら水着着用必須だから。・・・って要するにただの温水プールやん!!とわいえ外国人の女の子と一緒に温泉に入れる機会も中々ないので楽しかった。ツアーの日本人の人ともちょこちょこっと話したり、一人っぽい女の子に話しかけたり(ただのナンパです)。少し硫黄のにおいがしますねーと他の人が話してたが、この温泉は硫黄入ってないらしい(大丈夫か!)。水着が大きくて危うく全裸になるとこだったり、1時間の制限時間があったり、当たり前のように露天風呂しかないので洗い場なぞ存在しなかったりと、ユーコンの露天風呂を堪能できた。

夜は再びオーロラ観察。Beezの泊まってたもう一人の日本人、パウラ、新しく来たフランス人のイケメンボーイポールの四人でスポットへ。綺麗なオーロラが出た!ぼんやりしたベール上のオーロラ。2重になったり3重になったりしてた気がする。日本人の子は寒さに耐え切れず先に帰る。あんまり変わりそうになかったので、残った三人も帰るかあ、となったが、帰り道半ばで振り返って空を見上げるととんでもない明るさで空が光っているではないか。でも丘の向こうから光が漏れてきているだけで、肝心のオーロラが見えない!!そこで何を考えたかポール(フランス人のイケメンボーイ)、深夜12時に10mはあろうかという雪の丘を懐中電灯一つで上っていくのであった・・・

のぼったさきにはまばゆいばかりのオーロラが広がっていたらしく、来い!と叫んでいる。行かないわけにはいかない。そこで俺も続いて上る。かなり急斜面で落ちそうだ。でも上りきった先にはは美しいオーロラが待っていた。本当に綺麗だった。これがオーロラか・・・本当に美しい。・・・で、これからどうするよ俺たち?
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上ってきた丘はもはや崖といってもいいくらい急で、足首が治りきっていない俺に降りれるとは到底思えない。ポールはとりあえずこの林道みたいなのを辿ってけばスポットに着くんじゃない?とのんきなことをいってるし、パウラ(オランダ人の女の子)はいきましょ、大丈夫よ平気平気、私非常用の食糧と飲み水もあるから、といっている。日本男児がこんなところで引き下がるわけにも行かず、真っ暗な深夜の林の中へ三人の外国人は懐中電灯二つで消えていったのであった。空にはオーロラがまばゆいばかりに輝いていた。俺の足の指の感覚は寒さで無くなりはじめていた。

歩くこと数分、なんとか立っていられるかな、といった急斜面に出くわす。フランス人のイケメンボーイもオランダ人の女の子も普通に降りていく。いやまてよ、そりゃ俺だってパルクールやってるんだしこれくらいの斜面たいしたこと無いけど怪我の身なんだぞ・・・とか思いながらも諦めつつ降りる。というよりはすべる。何を思ったか、お尻でかわいく滑り降りていくオランダ人の女の子をみながら、まるでスノーボードを履いているかのように華麗に二本の足をしっかりと雪面につけて俺は絶妙なバランスを(奇跡的に)保ちながら斜面を滑り降りていくのであった。

斜面の下につくと道路と人家が見えた。やったー!と思いつつも、あれここ私有地じゃね?見つかったらやばくね?と思いこっそりと移動し続けること数分、無事にスポットへと続く道の入り口にたどり着いた三人であった。この程度の冒険何のその、と思いつつ実はビビリまくっていたMitであった。それにしても人生で一番冒険的な夜だった。ちなみにスポットについたころにはもうオーロラは消えかけていた。あの冒険はなんだったんだろうか・・・


ホワイトホース4日目
昨日の疲れもあったのか、昼ごろまで爆睡。Rendezvousのイベントで一日をつぶす。Maple Taffyというメープルシロップをあっためてから冷やして固めただけのお菓子をなめながらぶらぶら。犬ぞりにクロスカントリーをくっつけると素晴らしいアイデアを見たり、丸太投げコンテストを見たりしているうちに日は暮れていくのであった。
ちなみにこの日はオーロラは見えたもののぼんやりとした感じ。うーん。
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ホワイトホース5日目
Rendezvous。ぶっちゃけヒマだったので、町外れまで歩いて買い物にいき、Good for Extreme Coldと書くくらいのものすごいぶ厚い靴下を買った。オーロラ観察をお金払わないでやりたい人は、超あったかい靴下だけは買ったほうがいい。というか買わないと本当に凍傷になる。15ドル前後とやや割高だが、これを一足履くだけで全く寒くならない。その後はなぜか仲良くなったおばさんにBeezまで送ってもらえた。ラッキー。寒い夜だった。ちなみにオーロラは見えず。でも靴下はやはりというかとても暖かかった。

ホワイトホース6日目
Rendezvousも終わり本当にやることがなくなってしまった。出かけずに宿でのんびりしていたら新しくBeezに来たカナダ人のイケメンボーイのサミュエルと仲良くなりBarへBison Burgerを食べに行くことになった。しかしBarにいってみるとバイソンバーガー?あー牛しかないよ。と一蹴される。帰るわけにもいかないのでとりあえず牛のバーガーを食べる二人。少し高いけど、人生で食べた中で一番うまいバーガーであった。ホワイトホースのShipyard Parkの近くにあるRoad HouseというBarだ。夜にロザ(メキシコ人の女の子)がBeezに戻ってきたので、だべって過ごした。
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ホワイトホース7日目
ロザと一緒にTim Hortonに行ったり、ショッピングしたり、地球の歩き方にも載っているMacBridge Museum(結構面白いが、10ドルもする)に行ったりと、海外デートいいなあとか思いつつ、ホワイトホース最後の一日を堪能。トランプコレクションの新しい仲間も買えたので満足満足。宿に戻ってワインパーティ。楽しかった。オーロラはまたしても見れず。ずっと曇りっぱなしだった。
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ホワイトホース→バンクーバー→ホストファミリー宅
荷物をまとめて、朝4時20分頃に宿を出る。傘が邪魔だったので宿にFREE!と書いて置いてきた(というよりは捨ててきたに近い)。もしかしたら気付かれてすらいないかもしれない(笑)。変なやつに出くわさないといいが・・・と思いつつ空港へ歩く。後ろを振り向くと、変な男に尾けられている!!何だこの展開、焦るぞ。落ち着け俺。まだ何もおきてないから。朝の4時に用事があってたまたま同じ方向に歩いて行ってるだけかもしれない。とか色々考えつつとりあえず早歩きになる俺。振り向く。さっきより距離が近くなってる。すすむ。振り向く。すぐ後ろにいる。話しかけられた。いざという時のため近接格闘の心構えをする俺(負傷中)。おめェさん何してんだァい?何かがおかしい。酔ってる。それもかなり。まっすぐ歩いていない。ただの酔っ払いか!と安心しつつ、適当に会話を受け流す。・・・ねぇ、触っていいかァい?・・・は?え?焦る俺。意味わかんねーよお前大丈夫?とかいうも、触っていい?といい続ける。家帰って寝たほうがいいぞ、と言って無視して進む。その後も数分つけられていた気がしたけれど、いつの間にか消えていた。いやー焦った。その後も、色々あったものの空港に無事たどり着いて、ウィニペグへ。無事ホストファミリーと三年ぶりの再会を果たしたのであった。




といった感じで初一人旅は無事大成功に終わった。当初の目的4つも無事果たすことができたように思う。何よりも無事オーロラが見れたのは大きい。現地3泊4日のツアーで見に来る観光客がとても多いけれど、今回は1週間いても綺麗なオーロラが見れたのは1日だけだった。オーロラは自然現象なので絶対に見たい人はやはり一週間は見積もった方がいいだろう。


さて、次はどこに行こうか。
  1. 2012/03/12(月) 14:57:55|
  2. 旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

お帰り

安全に帰ってきてよかったよ:)
  1. 2012/03/13(火) 10:01:35 |
  2. URL |
  3. 侍族 かずや #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/12/02(日) 11:06:16 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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