スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

バックパッカーを目標に。タイ旅行記

backpacker.jpg

このブログの記事の一分野として、旅を追加しようと思います。これも趣味の一つですから。実は、私はバックパッカーになって世界中のいろいろな地域を旅してまわる、という固い決心をしており、お金と時間が見つかり次第旅に出ようと思っています。これはかつて出会った師匠(勝手に呼んでます)の影響が非常に大きく、今ではゆるぎない決心となっています。

今までに「旅」をしたことのある国は、U.S.A, Canada, Australia, Thailandの四カ国。EnglandとFranceは幼すぎて記憶がないのでカウントしません。

さて、先日ふと昨年春のThailandの際のの紀行を発見したので載せようかと思います。今回は以前の私が書いた紀行なので、いったい文には手を加えないで載せることにしました。とんでもない長さになったため、今回は久しぶりに続きを読む設定でお送りします。旅に興味のない方はここらへんでページを閉じてしまってかまわないですよ。




タイ旅行記

2008年の3月の終りのほうににタイへ家族旅行に行った。兄は事情により来なかった。事情は忘れた。
東南アジアのほうへ旅行に行くのは初めてだったが、
やはり英語が達者な父がついていたため大した心配はなかった。
今思えば少しはタイ語を積極的に覚えればよかった。反省。後悔はしていない。

バンコク編

成田からバンコクへ入る。バンコクに入って思ったことは、当然だが、暑い。
札幌人にこの暑さはなかなかきつい。
以前にラジオでタイには三つの季節がある。Hotとhoterとhottestだ!
というのを聞いておかしく思ってしまったが、なるほど、と納得した。

もちろんホテルの予約はしっかりしてあったので、ホテルへ直行。
と思ったのだが、どうやらホテルの場所がすぐには分からずに、少し道に迷ってしまった。
移動手段はタクシーを使った。タイのタクシーはとてもカラフルで見栄えがある。
ピンク色のタクシーが多かった。とても目立つ。わかりやすい。日本のタクシーとは大違いだ。
ぼったくられはしなかったと思うが、近道だとかで自分たちだけでは絶対に行かない裏通りなどを
通ったのが少しスリリングで面白かった。少し横に入ると一気に人気がなくなったり、
逆に居酒屋のようなものもあり、民族性を少し感じた。
なお、タイにはトゥクトゥクというバイクタクシーのような乗り物もあり面白い。もちろん乗らなかったが。

ホテルはいたって普通。街中にあるので大きいホテルではない。
中の上といったところだろうか、豪華とは言えないものの、十分良いホテルだった。
ホテルは表通りに面しているわけではないので、少しあるけば怪しそうなお店は沢山ありそうだった。
歩いていると日本語を話せるおじさんに話しかけられ、
旅行者目当ての話好きなおじさんかと思ったが、何か誘われたような気もする。
しかもいくらか経って帰ってきたときに同じおじさんが同じ場所をウロウロしていたので
間違いなくあの人は旅行者狙いの勧誘か何かだろうとわかった。
ホテルから歩いて数分もしないところに、あやしくネオンが光るバーのようなところがあった。
そのバーの前を通り過ぎたときに、ちらっとどんなところか見ていると、
タイ人のかわいい顔をした女の子が4,5人、露出の多い服を身につけこっちを見ながら
笑顔でこんにちはー!と言ってきた気がする。
軽く返事をしてその場を去ったが間違いなくあの店も危険だ。
翌朝同じ店の前を通ったら、同じと思われる子たちが同じ場所に座っていて確信した。

やはりタイと言えば、宮殿が思いつく。ワット・プラケオだとか、ワット・アルンだとか、有名どころは多い。
当然ながらわが家族もそのようなところへ。
そのような場所では長ズボンを着用するべきだという話を聞いたことがあったので
薄手の涼しい長ズボンを着用していった。
妹がショートパンツ、父が短パンを着用していたが、ホテルを出る際に宮殿に行くのなら
着替えたほうが良いといわれた。教えてくれるとは親切なものだ。
まあ日本以外でショートパンツは着用するべきではないと思うのだが。
あれは外国では娼婦の服装になりうると以前に聞いたことがある。

宮殿に着いたはいいが、入口が見つからない。困ったもんだ
どうせ壁に沿って歩いていけば入口が見つかるだろうと思って歩いていたのだが、
これがまた宮殿がでかいのだから壁も長い。
最終的に入口には見つかったものの、炎天下の中ずいぶんと歩いた。
露天商がたくさんおり、思い返してみればこういうのは初めて見るな、と感じた。
さて、宮殿だが、でかい。とんでもなくでかい。
こんなでかいとこには絶対に住みたくない。歩き疲れそうだ
そして建物から銅像から何から何まで豪華だ。金箔やらエメラルドやら。
壊さないように気を使ってしまいそうだ。
その分見栄えもありなかなかなものだった。
一番大きな建物の中にあった仏像はすごい大きさだった。
作った人は大変だったに違いない。
もちろん土足厳禁でカメラ撮影も禁止だったが。
そういえばタイでは足の裏は人に向けるべきではないとされている。
まあ足の裏向けられたらにおいもするしそのしきたりはいいかもしれない。
宮殿の終わりのほうにあった博物館がクーラーが効いておりとても幸せに感じた。
やはり炎天下に放り込まれては地球温暖化など考える余裕もない。
最後に買った棒状のシャーベットアイスがとてもおいしかった。体に悪そうな気もしたが。
確か最後のほうで父か母だか覚えてないがトイレに行くとかで言ったはいいが随分経っても戻ってこず
迷子になったのかと思い少し探した。まあすぐに会えてよかった。

タイといえばタイ式マッサージも有名だ。有名すぎてどこにでも店がある。
多すぎてどこに行けばいいのかわからなかったが、とりあえず適当なところをきめて行ってみる。
全身マッサージと足裏マッサージのどちらをするか悩んだが、
全身マッサージでツボなどをおされて「んっ!」などというのはどうも嫌というか恥ずかしかったし
少し面倒ということもあったので足裏マッサージを選んだ。
身体が健康なのか、足のつぼはたいして押されても痛くはなかった。
なんとなくもみほぐされている感じである。
きっと家で電話してるときに足つぼマッサージ板の上によく立っていたからだろう。
足裏だけにもかかわらず(実際はふくらはぎあたりもやっていた気がする)ずいぶん時間がかかり、
知らぬ間に眠りに落ちた。実は寝痙攣をたまにすることがあり、
なんと足裏マッサージの最中にまさにそれが起こってしまった。
寝ていたために全く覚えてはいないのだが、妹いわく、
マッサージのお姉さんがどこかのツボを押した際に丁度タイミングよく寝痙攣がおこり、
飛び跳ねるかのような動作をしたような。タイ人のお姉さんは笑っていた。
まあ気持ち良かったといえば気持ち良かった。

タイの川には細長くてエンジンがついているボートがたくさんある。
乗ってみたが中々スピードが出て、川をブンブン飛ばしていくので爽快感がある。
大人数で乗るタイプの船よりこういう小型タイプのほうが個人的には好きだ。
危険性が少し高いというデメリットもあるが。
途中で柱が水没して腐ってる家などがたくさんあり、
もしあの場に行ってひとけりすればあの家は全壊するのだろうかと思ったりもした。
バナナを売ってるおじさんもいたような気がする。水上マーケットというわけではないが、
水上での売り買いは日常のようだ。
お土産にキーホルダーを買っていかないかというおじさんが来たが、
父は飲み物と一緒に買うことで値切ろうとしていたがそこまで安くもできていなかった気がする。
あれはタイバーツで考えればまだ高いほうだが、のどが渇いていたのでまあしょうがない。
きっと船の運転手と商人はグルなのだろうが。

アユタヤ地方のほうでゾウにのれるということだったため、早速行ってみることに。
バンコクも中心部から少し離れるともう完全に田舎で格差とは大きいものだと感じた。
日本の格差なんて小さいものだ。そう思った。
さて、目的地につくと、ゾウがいるいるゾウがいる。
お金を払い、さあ乗ろうと思ったらなぜかトラ発見!
なぜゾウ乗り場のベンチにトラが座っている・・・謎すぎる・・・
と思ったものの、子トラで安全ということで抱いても大丈夫ですよ、と言われたので、
早速妹が抱いてみることに。少し心配だったがそれも杞憂だったようで問題はなかった。
やはりここは抱いておかないと、と思い自分も子トラを抱いてみたが、
やはりトラはトラ、子供でもしっかり牙が生えている!
首輪でベンチにつながってはいるものの、こんなのに噛まれるのはごめんだとおもったので、
さりげなくかまれないように首根っこを押さえておいた。自分の身は自分で守らないと!
まあ写真もとれたしよかった。きっとトラを抱くなんてのはもうないだろうし。
ゾウ乗りは落ちないか最初は少し不安だったが乗ってみると案外快適で
ゾウも人間慣れしているようでずいぶん楽しめた。
首の上に一人乗りさせてもらえたのもいい経験だ。
最後にゾウと2ショットをとってあげるといわれとってもらったあとに
チップをくれといわれたがなにぶん所持金が0バーツだったために
悪いが金は持ってない、ということで逃走した。少し罪悪感も感じたが、まあチップなのでいいだろう。
初めてのゾウ乗り体験はなかなか楽しかった。

本場のおいしいタイ料理を食べたい、といったらまたもやホテルのおっちゃんがお勧めを教えてくれた。
実はこのおっちゃんはどこかに行くときの送り迎えをすべてしてくれたという
とても親切で気楽な人だったが、よくよく考えてみるとそのことでおっちゃんにも
仲介料などが入っていると気付き、不思議な気分になった。まあ地元の人のオススメはオススメだ。
さて、タイ料理といったらトムヤンクン!という人も多いと思うが、個人的にいわせてもらうと
絶対にプー・パッ・ポン・カリー(名前がうろ覚えなので間違ってるかも・・・)を食べるべきだ!
実はこの料理は以前にタイに言った知り合いのオススメ料理で、
さっそく注文して食べてみたのだが、これがとても美味しい。
トムヤンクンはスープということもあり、なんだか食べにくく、飽きやすさがあるのだが、
このプー・パッ・ポン・カリーは味も満点で食べやすいカニ料理ということでとても良かった。
父はいいトムヤンクンだ!と言っていたが自分はプー・パッ・ポン・カリーばかり食べていた気がする。
やはり現地の人に紹介してもらったお店にはずれはなかった。

例のおっちゃんがとてもよくて大人気のいい値段の宝石屋があるんだとかでその店に行くことになった。
最初はうさんくさい場所かと思っていたがいってみるとしっかりしたお店で多くの客もいていい店だった。
宝石には興味はなかったが、最後のほうに財布やらベルトやらの革製品が売っており
しかもタイは物価が安いので自分も牛皮の良い財布をたったの600バーツほどで買えてよかった。
エイ皮の製品というものを初めて見た。父がエイ皮ベルトを買っていた気がする。
結果的にはいい買い物ができた。

タイには露天商がそこらじゅうにおり、とある露天商のたくさんいる場所にいったときに、
服やら帽子やらがとても安く売ってる場所があった。
父がカウボーイのような帽子を買った。微妙に中心の絵がずれている帽子で面白かった。
だが一番の買い物はハンモックだろう。
なんと驚きの20バーツ!間違いなく負荷をかけすぎるとブチッと行くと思ったが、
旅のお土産には面白いこと間違いない。これも購入した。
ちなみにこのハンモックは我が家の庭の木にしっかりと吊るされた。壊れなかった。

バンコクの市街は、都会である。
もちろん東京などと比較されてはたまらんが、中心部に行けば
車がいきかえり、排気ガスでみたされ建物はクーラーががんがんきいたショッピングモールである。
まるで数十年前の日本のようだ。まさに経済成長期といったところか。
まあタイに来て買うものも特になかったが、食事は必要だったので、適当なお店に入った。
なにぶん英語でも注文するのが大変だったので、なんとなくタイだし、ということで、
spicy minched chickenという料理を頼んでみた。spicyという文字の意味を全く考慮していなかった・・・
料理はきたがいいものの、なんというか、見た目の第一感想は、なぜ草がある?である。
どう見ても野菜とは思えない、草と枝があった。
いためた挽肉のようなものが来ると期待していたのだが、
見事にミンチにされたちいさな鶏肉たちがたくさんの種類の素晴らしく辛そうな草とともに戯れていた。
食べる前に辛いことはわかっていたが、食べてみて確信した。
これは、、、食べれない。。。
辛くないところを探そうと思ったが、なんの因果かすべての草まで辛い・・・どうなっとるんじゃ・・・
なすすべもなくただ白旗だった。父よ、あとはまかせた。

破壊された遺跡にも行った。
ビルマがどこかとの戦で遺跡がずいぶんと失われてしまっていた。
ほとんどの像の首より上はなくなっていた。焼けた跡などもあった。
原型はとどめているが、昔はもっと立派な建造物だったにちがいない。
父が登るな危険と書いてある遺跡の階段を堂々と登っていたのを覚えている。
やはり遺跡の倒壊の危険性があるのだろう。
一方自分はスプリンクラーと戯れていた。水は生命の源なり。

プーケット編、略。

CA390060.jpg

CA390070.jpg

CA390064.jpg

CA390075.jpg

CA390080.jpg

IMG_3995.jpg

IMG_4008.jpg

IMG_4013.jpg

CA390110.jpg

IMG_3958 (2)
↑たまにはこういう写真もアリかと。

最後まで見てくださった方、ありがとうございます。
  1. 2009/06/19(金) 19:00:00|
  2. 旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

No title

タイ旅行記おもしろかったです(^^)
男の人目線での旅行記って楽しいですね!
海外に行くと、改めて日本が平和で
安全な国だって気づかされますね。
私も何年か前に旅行に行って
なつかしい思いで読ませていただきました。
私が行ったのはバンコクとパタヤでした。
バンコクの渋滞(歩いた方が早い)と
暑さ(Mitさんの言う通りです)には驚きました。
お店と外の温度差が20度くらいだった気がします><
パタヤはリゾート地なので、クルーザーで
離島に行って、バナナボートや水上スキー、
パラグライダーみたいなのにも
乗りました。(船でひっぱられる感じの)
トゥクトゥク乗りましたよ!一人¥40とかでした。
食事は、さすがに現地のものは怖くて
ホテルとか大きなレストランだけで済ませました。
タイの人はとても人懐こくて、素朴で
やさしい人という感じでしたね。
また、機会があったら行きたいと思います。
これから、たくさんの国を旅をすることがあったら
また旅行記をブログにのせてくださいね(^^)
楽しみにしています♪
  1. 2009/06/19(金) 22:04:26 |
  2. URL |
  3. saguradafamilia #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Re: No title

バンコクはずいぶんと交通整理されて去年のときはあまり渋滞にはあいませんでしたね~
水上スキーやりたかったんですけど上手く予定が合わずにできませんでした・・・
でもその代わりにシュノーケリングできたのでよかったかなと思ってます。
これからも旅行記バンバン書かせてもらいます!
  1. 2009/06/20(土) 03:00:44 |
  2. URL |
  3. Mit #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mitparkour.blog6.fc2.com/tb.php/75-0c33d041
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このブログについて

Mit

Author:Mit
Mitの成長録では、パルクールをやる人への少しでも役に立つ情報と、自身の成長録、個人的な旅行記、思ったことなどを書いています。
English
管理人プロフィール
gmail1.png


Sapporo Parkour Post 札幌のパルクール情報総合サイト

おすすめ記事

最新記事

カテゴリ

プロフィール (2)
日記 (48)
パルクール日記 (25)
パルクールとは (2)
個人・チーム動画 (35)
PKRoll (1)
Precision (1)
Wall Run (1)
UnderBar (1)
基礎トレーニング (16)
動画・チーム紹介 (20)
パルクールサイト (2)
パルクール映画 (3)
パルクールゲーム (5)
パルクール番組 (3)
パルクールグッズ (5)
パルクールニュース (4)
パルクール本・雑誌 (2)
パルクールマップ (2)
コラム (23)
告知・イベント紹介 (71)
教室・ワークショップ (3)
練習会 (59)
知っておくべきこと (9)
A.D.A.P.Tとは? (3)
音楽 (13)
音楽動画 (1)
クラリネット (2)
ヴァイオリン (7)
テニス (1)
ブレイクダンス (1)
旅行記 (3)
ジャグリング (1)
English (1)
未分類 (0)

RSS

Googleでこのブログを検索する

Web検索 ブログ内検索

最新コメント

最新トラックバック

お問い合わせ

ご意見、ご感想、質問などがありましたら気軽にこちらにどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。